ソフトウェア・サービス(3733)・リスク顕在化
医療機関の導入時期・需要対応による収益・シェア未達
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機関の投資優先順位・経営悪化による導入延期とシェア未達1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「DX関連システムを中心に、既存ユーザーからのニーズや問い合わせは引き続きあるものの、経営環境の悪化により導入を延期する動きも一部の医療機関で見られております。」
医療機関の経営環境悪化による医療情報システム導入延期が、一部医療機関で実際に見られていると記載。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかし、医療の電子化のニーズはあるものの導入時期については、医療機関の予算、設備投資の優先順位、戦略に依存するところもあります。その結果、予想していた収益・シェアを獲得できない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、短期間での医療情報システムへの需要要求に対応できないことによる機会損失、リプレイス市場の活発化によるストック型収益の損失・縮小、有力ベンダー数社間の競争激化に伴う大幅な売価引き下げの結果、予想していた収益・シェアを獲得できない場合、中長期的に当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
医療機関の予算・設備投資優先順位による導入時期の変動、需要対応遅れによる機会損失、リプレイスによるストック型収益の縮小及び競争激化による売価引下げを、収益・シェア未達リスクとして新たにまとまって記載。