ソフトウェア・サービス(3733)・リスク再掲
第三者の知的財産権侵害・訴訟リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク462社が書いているテーマ・逆風465社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに156社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの466件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「これまで、当社グループは第三者より知的財産権に関する侵害訴訟等を提起されたことはありませんが、前述のようにソフトウェアに関する技術革新の顕著な進展により、当社グループのソフトウェアが第三者の知的財産権に抵触する可能性も考えられます。」
第三者からの侵害訴訟等はこれまでないと記載する一方、知的財産権の未取得に伴う侵害・訴訟リスクと規程整備等の対応を継続記載。 - FY2020対処有価証券報告書
「このようなリスクを踏まえ、規程の整備や競合他社のサービス内容の事前調査、当社グループ内での教育に努めております。」
知的財産権侵害リスクへの対応として、規程整備、競合サービスの事前調査及び社内教育を明記。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、プログラム開発を自社で行っており、「e-カルテ」(電子カルテシステム)等、一部のシステムについては商標登録をしておりますが、それ以外の知的財産権の出願・取得を行っておりません。」
一部システムの商標登録を行う一方、それ以外の知的財産権を取得していないこと及び第三者権利侵害リスクを再掲。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、プログラム開発を自社で行っており、「e-カルテ」(電子カルテシステム)等、一部のシステムについては商標登録をしておりますが、それ以外の知的財産権の出願・取得を行っておりません。」
一部システムの商標登録を行う一方、それ以外の知的財産権を出願・取得していない状況及び第三者権利侵害リスクを再掲。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社は、プログラム開発を自社で行っており、「e-カルテ」(電子カルテシステム)等、一部のシステムについては商標登録をしておりますが、それ以外の知的財産権の出願・取得を行っておりません。」
従来の知的財産権未取得のリスクを維持しつつ、「e-カルテ」等一部システムの商標登録を明記。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、プログラム開発を自社で行っておりますが、知的財産権の出願・取得を行っておりません。近年のソフトウェアに関する技術革新のスピードは早く、場合によっては第三者の知的財産権を侵害する可能性があります。」
自社開発を行う一方で知的財産権の出願・取得を行っておらず、第三者の権利侵害や損害賠償・使用差止め請求の可能性を記載。