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決算3733ソフトウェア・サービス情報通信・サービスその他

2026年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比3.9%増となった一方、営業利益は16.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.0%減となった。ハードウェア売上の構成比上昇と半導体部材の需給逼迫に加え、社員寮の取り壊し費用240百万円を特別損失に計上した。

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この期間の実績

第1四半期2025年11月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高9,404百万円前年比 +3.9%進捗 21.2%
営業利益1,519百万円前年比 -16.1%進捗 17.3%
経常利益1,538百万円前年比 -15.5%進捗 17.3%
純利益(親会社株主帰属)894百万円前年比 -29.0%進捗 14.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益170.85円
期末の財政状態
総資産51,179百万円
うち純資産 41,963 百万円自己資本比率 82.0%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,338百万円(前年比 +4.8%)
営業利益8,795百万円(前年比 +4.8%)
経常利益8,875百万円(前年比 +4.8%)
純利益5,982百万円(前年比 -2.1%)
年間配当予想160円 → 170円(+6.3%)
業績の増減要因

稼働時期が期ズレとなる案件があったものの増収となった一方、比較的規模の大きい医療機関の稼働が重なりハード売上の売上構成が高まったこと、半導体部材の需給逼迫など外部環境の影響により減益となった。社員寮(大阪)の建て替えに伴う取り壊し費用240百万円も特別損失に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 240百万円
減価償却費134百万円
受注高・受注残高受注高 ソフトウェア 2,778百万円(前年比 +24.5%) / ハードウェア 6,460百万円(前年比 +103.9%) / その他 259百万円(前年比 -11.4%) / 合計 9,498百万円(前年比 +66.8%) / 受注残高 ソフトウェア 5,815百万円(前年比 +58.4%) / ハードウェア 12,360百万円(前年比 +87.3%) / その他 452百万円(前年比 +27.4%) / 合計 18,627百万円(前年比 +75.3%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,488,000株
期末自己株式数252,915株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年1月31日
売上高9,404百万円(前年比 +3.9%)
営業利益1,519百万円(前年比 -16.1%)
経常利益1,538百万円(前年比 -15.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益894百万円(前年比 -29.0%)
1株当たり当期純利益170.85円
自己資本比率当期末 82 / 前期末 80.3
総資産51,179百万円
純資産41,963百万円
通期業績予想売上高 44,338百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 8,795百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 8,875百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 5,982百万円(前年比 -2.1%)
年間配当予想160円 → 170円(+6.3%)
受注高・受注残高受注高 ソフトウェア 2,778百万円(前年比 +24.5%) / ハードウェア 6,460百万円(前年比 +103.9%) / その他 259百万円(前年比 -11.4%) / 合計 9,498百万円(前年比 +66.8%) / 受注残高 ソフトウェア 5,815百万円(前年比 +58.4%) / ハードウェア 12,360百万円(前年比 +87.3%) / その他 452百万円(前年比 +27.4%) / 合計 18,627百万円(前年比 +75.3%)
減価償却費134百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 240百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,488,000株
期末自己株式数252,915株
業績の増減要因稼働時期が期ズレとなる案件があったものの増収となった一方、比較的規模の大きい医療機関の稼働が重なりハード売上の売上構成が高まったこと、半導体部材の需給逼迫など外部環境の影響により減益となった。社員寮(大阪)の建て替えに伴う取り壊し費用240百万円も特別損失に計上した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

稼働時期が期ズレとなる案件があったものの増収となった一方、比較的規模の大きい医療機関の稼働が重なってハード売上の構成が高まったこと、直近の半導体部材の需給逼迫など外部環境の影響により減益となった。また、社員寮(大阪)の建て替えに伴う取り壊し費用240百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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