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決算3733ソフトウェア・サービス情報通信・サービスその他

2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年10月期は、受注の伸長を背景に売上高と営業・経常・最終利益がそろって増加しました。2026年10月期は売上高と営業利益などの増加を見込む一方、建て替えに伴う特別損失により純利益は減少する見通しで、年間配当予想は170円に増額されました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.1
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年11月1日〜2025年10月31日連結日本基準
売上高42,298百万円前年比 +10.1%
営業利益8,388百万円前年比 +15.3%
経常利益8,471百万円前年比 +15.5%
純利益(親会社株主帰属)6,112百万円前年比 +14.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益1,167円88銭
売上高営業利益率19.8
期末の財政状態
総資産52,188百万円
うち純資産 41,896 百万円自己資本比率 80.3%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,214
投資-1,559
財務-733
純増減+922

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,051百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,338百万円(前年比 +4.8%)
営業利益8,795百万円(前年比 +4.8%)
経常利益8,875百万円(前年比 +4.8%)
純利益5,982百万円(前年比 -2.1%)
年間配当予想160円 → 170円
配当性向14.9
業績の増減要因

新規導入案件やリプレイス案件の堅調な受注に加え、既存ユーザーによる追加システムの受注が計画を大きく上回ったことが、賃上げに伴う人件費の増加や建て替えに伴う減価償却費の増加を吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項なし
減価償却費879百万円
受注高・受注残高受注高 36,494百万円 / 受注残高 15,824百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,488,000株
期末自己株式数252,915株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年11月1日〜2025年10月31日
売上高42,298百万円(前年比 +10.1%)
営業利益8,388百万円(前年比 +15.3%)
経常利益8,471百万円(前年比 +15.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,112百万円(前年比 +14.7%)
1株当たり当期純利益1,167円88銭
売上高営業利益率19.8
自己資本比率当期末 80.3 / 前期末 81.2
総資産52,188百万円
純資産41,896百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,214百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,559百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-733百万円
現金及び現金同等物期末残高16,051百万円
通期業績予想売上高 44,338百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 8,795百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 8,875百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 5,982百万円(前年比 -2.1%)
年間配当予想160円 → 170円
配当性向14.9
受注高・受注残高受注高 36,494百万円 / 受注残高 15,824百万円
減価償却費879百万円
減損損失該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,488,000株
期末自己株式数252,915株
業績の増減要因新規導入案件やリプレイス案件の堅調な受注に加え、既存ユーザーによる追加システムの受注が計画を大きく上回ったことが、賃上げに伴う人件費の増加や建て替えに伴う減価償却費の増加を吸収した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規導入案件やリプレイス案件の堅調な受注に加え、既存ユーザーによる追加システムの受注が計画を大きく上回ったことで、賃上げに伴う人件費の増加や建て替えに伴う減価償却費の増加を吸収した。次期は堅調な受注環境と保守サービス等のストック収益の伸長を見込む一方、社員寮(大阪)の建て替えに伴う取り壊し費用を特別損失として計上する予定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ソフトウェア・サービス(3733)の適時開示 | Komori