読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.1
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年11月1日〜2025年10月31日連結日本基準売上高42,298百万円前年比 +10.1%
営業利益8,388百万円前年比 +15.3%
経常利益8,471百万円前年比 +15.5%
純利益(親会社株主帰属)6,112百万円前年比 +14.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1,167円88銭
売上高営業利益率19.8
期末の財政状態
総資産52,188百万円
うち純資産 41,896 百万円自己資本比率 80.3%前期末比 -0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,214
投資-1,559
財務-733
純増減+922
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,051百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,338百万円(前年比 +4.8%)
営業利益8,795百万円(前年比 +4.8%)
経常利益8,875百万円(前年比 +4.8%)
純利益5,982百万円(前年比 -2.1%)
年間配当予想160円 → 170円
配当性向14.9
業績の増減要因
新規導入案件やリプレイス案件の堅調な受注に加え、既存ユーザーによる追加システムの受注が計画を大きく上回ったことが、賃上げに伴う人件費の増加や建て替えに伴う減価償却費の増加を吸収した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項なし
減価償却費879百万円
受注高・受注残高受注高 36,494百万円 / 受注残高 15,824百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,488,000株
期末自己株式数252,915株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年11月1日〜2025年10月31日 |
| 売上高 | 42,298百万円(前年比 +10.1%) |
| 営業利益 | 8,388百万円(前年比 +15.3%) |
| 経常利益 | 8,471百万円(前年比 +15.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,112百万円(前年比 +14.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1,167円88銭 |
| 売上高営業利益率 | 19.8 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.3 / 前期末 81.2 |
| 総資産 | 52,188百万円 |
| 純資産 | 41,896百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,214百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,559百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -733百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,051百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,338百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 8,795百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 8,875百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 5,982百万円(前年比 -2.1%) |
| 年間配当予想 | 160円 → 170円 |
| 配当性向 | 14.9 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 36,494百万円 / 受注残高 15,824百万円 |
| 減価償却費 | 879百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,488,000株 |
| 期末自己株式数 | 252,915株 |
| 業績の増減要因 | 新規導入案件やリプレイス案件の堅調な受注に加え、既存ユーザーによる追加システムの受注が計画を大きく上回ったことが、賃上げに伴う人件費の増加や建て替えに伴う減価償却費の増加を吸収した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規導入案件やリプレイス案件の堅調な受注に加え、既存ユーザーによる追加システムの受注が計画を大きく上回ったことで、賃上げに伴う人件費の増加や建て替えに伴う減価償却費の増加を吸収した。次期は堅調な受注環境と保守サービス等のストック収益の伸長を見込む一方、社員寮(大阪)の建て替えに伴う取り壊し費用を特別損失として計上する予定としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。