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決算3733ソフトウェア・サービス情報通信・サービスその他

2025年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.9%減、営業利益が27.5%減となり、減収減益だった。一方、会社は計画どおりに進んでいるとして、通期業績予想と年間配当予想を据え置いた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-27.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年11月1日〜2025年1月31日連結日本基準
売上高9,049百万円前年比 -12.9%進捗 21.8%
営業利益1,810百万円前年比 -27.5%進捗 22.0%
経常利益1,820百万円前年比 -27.3%進捗 21.9%
純利益(親会社株主帰属)1,260百万円前年比 -27.0%進捗 21.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益240.99円
期末の財政状態
総資産42,733百万円
うち純資産 36,966 百万円自己資本比率 86.5%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,600百万円(前年比 +8.3%)
営業利益8,246百万円(前年比 +13.3%)
経常利益8,310百万円(前年比 +13.3%)
純利益5,759百万円(前年比 +8.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想140円 → 150円(+7.1%)
業績の増減要因

既存ユーザーからの追加システム需要は堅調だったが、経営状況の悪化に伴い導入延期を検討する医療機関もあり、受注スケジュールの調整が課題となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
減価償却費321百万円
受注高・受注残高受注高 5,693百万円 / 受注残高 10,625百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,488,000株
期末自己株式数257,090株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年11月1日〜2025年1月31日
売上高9,049百万円(前年比 -12.9%)
営業利益1,810百万円(前年比 -27.5%)
経常利益1,820百万円(前年比 -27.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,260百万円(前年比 -27.0%)
1株当たり当期純利益240.99円
自己資本比率当期末 86.5 / 前期末 81.2
総資産42,733百万円
純資産36,966百万円
通期業績予想売上高 41,600百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 8,246百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 8,310百万円(前年比 +13.3%) / 純利益 5,759百万円(前年比 +8.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想140円 → 150円(+7.1%)
受注高・受注残高受注高 5,693百万円 / 受注残高 10,625百万円
減価償却費321百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,488,000株
期末自己株式数257,090株
業績の増減要因既存ユーザーからの追加システム需要は堅調だったが、経営状況の悪化に伴い導入延期を検討する医療機関もあり、受注スケジュールの調整が課題となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存ユーザーからの追加システム需要は堅調だった一方、経営状況の悪化に伴って導入延期を検討する医療機関があり、受注スケジュールの調整が課題となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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