読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.3
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年11月1日〜2023年10月31日連結日本基準売上高33,720百万円前年比 +22.3%
営業利益6,516百万円前年比 +34.3%
経常利益6,591百万円前年比 +34.3%
純利益(親会社株主帰属)4,864百万円前年比 +43.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益930円35銭
期末の財政状態
総資産39,916,000千円
うち純資産 31,642,861 千円自己資本比率 79.3%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,591,414
投資+637,066
財務-623,848
純増減+5,604,632
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,710,329千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,408百万円(前年比 +19.6%)
営業利益7,189百万円(前年比 +32.2%)
経常利益7,254百万円(前年比 +31.7%)
純利益5,027百万円(前年比 +31.7%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
配当性向10.7
業績の増減要因
前期末の豊富な受注残に加え、新規導入案件やリプレイス案件、既存ユーザーへの追加システム及びサーバリプレイスの受注が好調だった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費646,017千円
受注高・受注残高受注高 27,190,420千円 / 受注残高 10,249,452千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年11月1日〜2023年10月31日 |
| 売上高 | 33,720百万円(前年比 +22.3%) |
| 営業利益 | 6,516百万円(前年比 +34.3%) |
| 経常利益 | 6,591百万円(前年比 +34.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,864百万円(前年比 +43.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 930円35銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.3 / 前期末 80.8 |
| 総資産 | 39,916,000千円 |
| 純資産 | 31,642,861千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,591,414千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 637,066千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -623,848千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,710,329千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 36,408百万円(前年比 +19.6%) / 営業利益 7,189百万円(前年比 +32.2%) / 経常利益 7,254百万円(前年比 +31.7%) / 純利益 5,027百万円(前年比 +31.7%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| 配当性向 | 10.7 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 27,190,420千円 / 受注残高 10,249,452千円 |
| 減価償却費 | 646,017千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 業績の増減要因 | 前期末の豊富な受注残に加え、新規導入案件やリプレイス案件、既存ユーザーへの追加システム及びサーバリプレイスの受注が好調だった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期末の豊富な受注残に加え、新規導入案件、リプレイス案件、既存ユーザーへの追加システムおよびサーバリプレイスの受注が好調だったため。次期は、高水準の受注残高と保守サービス等のストック収益の伸びを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。