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決算3733ソフトウェア・サービス情報通信・サービスその他

2022年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年10月期は、売上高が前年同期比9.1%増、営業利益が13.4%増となり、増収増益でした。2023年10月期も売上高・営業利益ともに増加する予想です。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年11月1日~2022年10月31日連結日本基準
売上高27,569百万円前年比 +9.1%
営業利益4,853百万円前年比 +13.4%
経常利益4,909百万円前年比 +13.2%
純利益(親会社株主帰属)3,399百万円前年比 +13.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益628円54銭
売上高営業利益率17.6%
期末の財政状態
総資産33,734百万円
うち純資産 27,266 百万円自己資本比率 80.8%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,329
投資-3,443
財務-1,870
純増減-1,984

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,105百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,436百万円(前年比 +10.4%)
営業利益5,439百万円(前年比 +12.1%)
経常利益5,508百万円(前年比 +12.2%)
純利益3,816百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想100.00円 → 110.00円(10.0%)
配当性向15.6%
業績の増減要因

前期末の豊富な受注残に加え、期中での受注も高水準であったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 記載なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当該事項はありません
特別損益の内訳当期の特別損益はありません
減価償却費398百万円
受注高・受注残高受注高 21,871百万円 / 受注残高 8,730百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,488,000株
期末自己株式数258,539株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年11月1日~2022年10月31日
売上高27,569百万円(前年比 +9.1%)
営業利益4,853百万円(前年比 +13.4%)
経常利益4,909百万円(前年比 +13.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,399百万円(前年比 +13.4%)
1株当たり当期純利益628円54銭
売上高営業利益率17.6%
自己資本比率当期末 80.8% / 前期末 81.7%
総資産33,734百万円
純資産27,266百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,329百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,443百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,870百万円
現金及び現金同等物期末残高5,105百万円
通期業績予想売上高 30,436百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 5,439百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 5,508百万円(前年比 +12.2%) / 純利益 3,816百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想100.00円 → 110.00円(10.0%)
配当性向15.6%
受注高・受注残高受注高 21,871百万円 / 受注残高 8,730百万円
減価償却費398百万円
減損損失当該事項はありません
特別損益の内訳当期の特別損益はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 記載なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,488,000株
期末自己株式数258,539株
業績の増減要因前期末の豊富な受注残に加え、期中での受注も高水準であったこと。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期末の豊富な受注残に加え、期中の受注も高水準だったためです。また、感染症対策やリモートでの導入作業により、新型コロナウイルス感染症の業績への影響は軽微だったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年10月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ソフトウェア・サービス(3733)の適時開示 | Komori