アプリックス(3727)・施策再定義
海外顧客への営業集中と顧客ノウハウの活用
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社
アプリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再定義有価証券報告書
「今後につきましては、既存の海外顧客については引き続き当社が対応し、海外における新規の営業活動及びマーケティング活動等につきましては、代理店等を活用して取り組んでいく予定です。」
米国子会社による海外営業・マーケティングから、既存顧客は当社が対応し、新規の海外営業・マーケティングは代理店等を活用する体制へ見直す方針を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外顧客向け営業活動に注力するため、国内の新規顧客を開拓する営業活動を行っていた国内営業部門を廃止すること、また、当社単独で製品やソリューションの開発を進めるより、それぞれの業界で実績のある顧客の製造ノウハウや各種業界のノウハウ等を活用することで、納期の短縮や更なる競争力のあるサービスの提供が早期に実現できる」
海外顧客向け営業活動に注力するため国内営業部門を廃止し、製品・ソリューションを自社単独で開発するよりも、顧客の製造ノウハウや業界ノウハウを活用する方針を示した。