アプリックス(3727)・リスク再掲
顧客機器の生産・発売遅延及び販売縮小リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注生産における取引先製品動向への対応遅れ6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「また、顧客の事業戦略の見直しがあり、当社製品搭載機器の販売が遅延あるいは縮小した場合においても、同様のリスクがあります。」
顧客機器の生産・発売遅延や顧客の事業戦略見直しによる販売遅延・縮小が、当社売上の計上遅延等につながる可能性を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社製品を搭載した顧客機器の生産過程でのトラブルや当社製品以外の欠陥等、当社と無関係の事由であっても、当社製品を搭載した機器の生産・発売が遅延した場合は、当社グループの売上計上が遅れるといった影響を受ける可能性があります。」
顧客機器の生産過程のトラブルや顧客の事業戦略見直しにより、搭載機器の発売遅延・販売縮小が生じ、当社売上の計上が遅れる可能性を記載している。