アプリックス(3727)・リスク削除
D-1回乃至D-3回新株予約権の未行使と調達不確実性
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2018-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行使価額修正型新株予約権による調達不確実性26社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1削除有価証券報告書
「平成27年3月9日開催取締役会決議による第D-1回、第D-2回及び第D-3回新株予約権は、平成30年3月25日をもって権利行使期間満了により失効しております。」
第D-1回から第D-3回新株予約権は、平成30年3月25日の権利行使期間満了により失効し、従来の未行使・調達不確実性の対象から外れた。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社の業績回復に時間を要したこと等から、当社の株価が新株予約権行使価額に到達せず未だ行使されておりません。」
D-1回乃至D-3回新株予約権は株価が行使価額に到達せず、期末時点でも未行使であり、調達額・時期の不確実性が継続している。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「第D-1回乃至第D-3回新株予約権の行使による払込みの有無と権利行使の時期は新株予約権者であるドイツ銀行ロンドン支店の判断に依存し、また第D-1回乃至第D-3回新株予約権の行使価額は修正又は調整される可能性があるため、現時点において調達できる資金の額及び時期は確定したものではありません。」
D-1回乃至D-3回新株予約権について、行使時期・調達額が不確定であり、株価が行使価額に到達せず未行使となっている。中期経営計画への影響可能性も示している。