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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年4月1日付でグローバルキャストを完全子会社化し、セールスBPO事業を新たな報告セグメントに追加したことで、売上収益は前年同期比104.8%増となった。一方、事業利益は黒字から損失に転じ、通期業績予想と配当予想は修正していない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
104.8
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高3,090百万円前年比 +104.8%進捗 34.0%
営業利益-76百万円(事業利益)
経常利益-73百万円(税引前利益)
純利益(親会社株主帰属)-78百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.52円
期末の財政状態
総資産10,942百万円
うち純資産 6,637 百万円自己資本比率 60.7%前期末比 -6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-257,376
投資-149,716
財務+294,611
純増減-112,481

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,688,822千円
セグメント別売上高セグメント ストックビジネス事業 / 当期 1,059,139千円 / 前年同期 1,326,308千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システム開発事業 / 当期 148,362千円 / 前年同期 188,491千円 / 前年同期比 非開示、セグメント セールスBPO事業 / 当期 1,902,774千円 / 前年同期 -千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント ストックビジネス事業 / 当期 84,052千円 / 前年同期 159,540千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システム開発事業 / 当期 -8,831千円 / 前年同期 20,477千円 / 前年同期比 非開示、セグメント セールスBPO事業 / 当期 21,751千円 / 前年同期 -千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,083百万円(前年比 +216.0%)
営業利益53百万円(事業利益)(前年比 -47.8%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想3.50円・銭 → 2.00円・銭
業績の増減要因

グローバルキャストの完全子会社化に伴うセールスBPO事業の追加により売上収益が増加した一方、ストックビジネス事業の事業利益が減少し、システム開発事業が事業損失となり、全社費用を含むセグメント利益の調整額も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社グローバルキャスト / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費103,781千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数43,737,832株
期末自己株式数130,179株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高3,090百万円(前年比 +104.8%)
営業利益-76百万円(事業利益)
経常利益-73百万円(税引前利益)
親会社株主に帰属する当期純利益-78百万円
1株当たり当期純利益△2.52円
自己資本比率当期末 60.7% / 前期末 66.8%
総資産10,942百万円
純資産6,637百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー-257,376千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-149,716千円
財務活動によるキャッシュ・フロー294,611千円
現金及び現金同等物期末残高1,688,822千円
通期業績予想売上高 9,083百万円(前年比 +216.0%) / 営業利益 53百万円(事業利益)(前年比 -47.8%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想3.50円・銭 → 2.00円・銭
セグメント別売上高セグメント ストックビジネス事業 / 当期 1,059,139千円 / 前年同期 1,326,308千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システム開発事業 / 当期 148,362千円 / 前年同期 188,491千円 / 前年同期比 非開示、セグメント セールスBPO事業 / 当期 1,902,774千円 / 前年同期 -千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント ストックビジネス事業 / 当期 84,052千円 / 前年同期 159,540千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システム開発事業 / 当期 -8,831千円 / 前年同期 20,477千円 / 前年同期比 非開示、セグメント セールスBPO事業 / 当期 21,751千円 / 前年同期 -千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費103,781千円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社グローバルキャスト / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数43,737,832株
期末自己株式数130,179株
業績の増減要因グローバルキャストの完全子会社化に伴うセールスBPO事業の追加により売上収益が増加した一方、ストックビジネス事業の事業利益が減少し、システム開発事業が事業損失となり、全社費用を含むセグメント利益の調整額も増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、グローバルキャストの完全子会社化に伴うセールスBPO事業の追加、ストックビジネス事業の事業利益減少、システム開発事業の損失化、全社費用を含むセグメント利益調整額の増加を記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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