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決算3727アプリックス情報通信・サービスその他

2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比23.2%減り、事業利益・営業利益・税引前利益・最終利益が黒字から赤字に転じた。加えて、これまで見合わせていた通期業績予想を公表し、年間配当予想を3.50円から2.00円に引き下げた。

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-23.2
%
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高595百万円前年比 -23.2%進捗 6.6%
営業利益-49百万円
経常利益-32百万円
純利益(親会社株主帰属)-35百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.62円
期末の財政状態
総資産3,415,004千円
うち純資産 2,239,936 千円自己資本比率 65.6%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-11,257
投資-12,642
財務-97,375
純増減-121,274

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,212,693千円
セグメント別売上高ストックビジネス事業 531,520千円、システム開発事業 68,707千円
セグメント別利益ストックビジネス事業 34,514千円、システム開発事業 -2,900千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,083百万円(前年比 +216.0%)
営業利益53百万円(前年比 -47.8%)
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 開示見合わせ(数値なし) → 9,083百万円 / 営業利益 開示見合わせ(数値なし) → 53百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想3.5円 → 2円(-42.9%)
業績の増減要因

当四半期の直接的な増減要因は明示されていない。販売パートナーと連携した営業強化、各サービスの拡販、通信環境やサポート等のサービス品質向上に取り組んだと記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更無(新規―社、除外―社)
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日として、株式会社グローバルキャストを完全子会社とする株式交換を実施した。将来的に吸収分割により純粋持株会社へ移行する予定だが、実施時期や体制の詳細は検討中。
減価償却費28,033千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数21,936,130株
期末自己株式数130,080株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高595百万円(前年比 -23.2%)
営業利益-49百万円
経常利益-32百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-35百万円
1株当たり当期純利益△1.62円
自己資本比率当期末 65.6 / 前期末 66.8
総資産3,415,004千円
純資産2,239,936千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-11,257千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,642千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-97,375千円
現金及び現金同等物期末残高1,212,693千円
通期業績予想売上高 9,083百万円(前年比 +216.0%) / 営業利益 53百万円(前年比 -47.8%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 開示見合わせ(数値なし) → 9,083百万円 / 営業利益 開示見合わせ(数値なし) → 53百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想3.5円 → 2円(-42.9%)
セグメント別売上高ストックビジネス事業 531,520千円、システム開発事業 68,707千円
セグメント別利益ストックビジネス事業 34,514千円、システム開発事業 -2,900千円
減価償却費28,033千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更無(新規―社、除外―社)
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日として、株式会社グローバルキャストを完全子会社とする株式交換を実施した。将来的に吸収分割により純粋持株会社へ移行する予定だが、実施時期や体制の詳細は検討中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数21,936,130株
期末自己株式数130,080株
業績の増減要因当四半期の直接的な増減要因は明示されていない。販売パートナーと連携した営業強化、各サービスの拡販、通信環境やサポート等のサービス品質向上に取り組んだと記載。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当四半期の減収・赤字化の直接的な理由は明示されていない。通期業績予想と配当予想については、数値の算定が可能となったため公表したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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