読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-22.4
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結IFRS売上高2,873百万円前年比 -22.4%
営業利益101百万円前年比 -55.2%
経常利益-69百万円
純利益(親会社株主帰属)-137百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△6円31銭
売上高営業利益率3.5%
期末の財政状態
総資産3,516百万円
うち純資産 2,348 百万円自己資本比率 66.8%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+283
投資-87
財務-186
純増減+10
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,333百万円
セグメント別売上高ストックビジネス事業 2,518,287千円、システム開発事業 370,961千円
セグメント別利益ストックビジネス事業 297,656千円、システム開発事業 55,041千円
見通しと株主還元
年間配当予想3.5円 → 非開示
業績の増減要因
ストックビジネス事業とシステム開発事業の売上収益が減少したほか、BRIDGE AD事業のサービスイン遅延およびMVNO/MVNEサービスの契約ユーザー数減少などにより減損損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(なし) / 除外 1社(株式会社H2)
重要な後発事象株式会社グローバルキャストを株式交換完全子会社とする株式交換契約を締結し、2026年4月1日を効力発生日として実施予定。また、株式会社光通信を割当先とする第三者割当による新株予約権の発行を決議。
減損損失193,916千円
減価償却費135,122千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数21,936,130株
期末自己株式数129,933株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 2,873百万円(前年比 -22.4%) |
| 営業利益 | 101百万円(前年比 -55.2%) |
| 経常利益 | -69百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -137百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6円31銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.8 / 前期末 66.8 |
| 総資産 | 3,516百万円 |
| 純資産 | 2,348百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 283百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -87百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -186百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,333百万円 |
| 年間配当予想 | 3.5円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ストックビジネス事業 2,518,287千円、システム開発事業 370,961千円 |
| セグメント別利益 | ストックビジネス事業 297,656千円、システム開発事業 55,041千円 |
| 減価償却費 | 135,122千円 |
| 減損損失 | 193,916千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(なし) / 除外 1社(株式会社H2) |
| 重要な後発事象 | 株式会社グローバルキャストを株式交換完全子会社とする株式交換契約を締結し、2026年4月1日を効力発生日として実施予定。また、株式会社光通信を割当先とする第三者割当による新株予約権の発行を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 21,936,130株 |
| 期末自己株式数 | 129,933株 |
| 業績の増減要因 | ストックビジネス事業とシステム開発事業の売上収益が減少したほか、BRIDGE AD事業のサービスイン遅延およびMVNO/MVNEサービスの契約ユーザー数減少などにより減損損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益の減少に加え、BRIDGE AD事業のサービス開始遅延に伴う減損損失80,139千円、MVNO事業の契約ユーザー数減少などに伴うのれんの減損損失113,777千円を計上しました。また、グローバルキャストとの株式交換後の連結業績の見通しを精査中で、現時点では予想値の算出が困難としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。