修正された予想
2025年12月期・通期前回予想の公表 2025年2月14日付棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
MVNE/MVNOサービス主要取引先のビジネスモデル転換、新規獲得数の減少、保有回線の解約件数増加、AORINOの有力案件の翌期継続、受託開発の軟調推移により売上収益が予想を下回った。事業利益は、売上収益の減少に加え、株式交換関連費用、弁護士費用、株式交換比率算定費用、AORINOの在庫評価損等の一時費用46百万円の計上により減少した。当期利益は、BRIDGE AD関連ソフトウェア及びSMCののれんの減損損失計193百万円の計上により減少した。個別の経常利益及び当期純利益は、連結子会社からの受取配当金300百万円により増加した。
BRIDGE AD関連ソフトウェア資産の減損損失80百万円(連結・個別)、SMCののれんの減損損失113百万円(連結)。連結で合計193百万円、個別では80百万円を計上。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,767百万円 → 2,873百万円(-23.7%) |
| 営業利益 | 165百万円(事業利益) → 101百万円(事業利益)(-38.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 非開示 → -137百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 非開示 → -6.31円銭(基本的1株当たり当期利益) |
| 対象決算期 | 2025年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年2月14日付 |
| 前期実績 | 連結 売上収益 3,707百万円 / 事業利益 227百万円 / 税引前利益 212百万円 / 当期利益 157百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 157百万円 / 基本的1株当たり当期利益 7.18円 / 個別 売上高 586百万円 / 営業利益 △148百万円 / 経常利益 △159百万円 / 当期純利益 △93百万円 / 1株当たり当期純利益 △4.28円 |
| 修正の理由 | MVNE/MVNOサービス主要取引先のビジネスモデル転換、新規獲得数の減少、保有回線の解約件数増加、AORINOの有力案件の翌期継続、受託開発の軟調推移により売上収益が予想を下回った。事業利益は、売上収益の減少に加え、株式交換関連費用、弁護士費用、株式交換比率算定費用、AORINOの在庫評価損等の一時費用46百万円の計上により減少した。当期利益は、BRIDGE AD関連ソフトウェア及びSMCののれんの減損損失計193百万円の計上により減少した。個別の経常利益及び当期純利益は、連結子会社からの受取配当金300百万円により増加した。 |
| 特別損失の内容と金額 | BRIDGE AD関連ソフトウェア資産の減損損失80百万円(連結・個別)、SMCののれんの減損損失113百万円(連結)。連結で合計193百万円、個別では80百万円を計上。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。MVNE/MVNOサービスの主要取引先におけるビジネスモデル転換や保有回線の解約増加の影響が継続したこと、AORINOの有力案件が翌期に継続する見通しとなったこと、受託開発が軟調に推移したことが売上収益減少の主因。事業利益はこれらに加え、株式交換関連費用やAORINOの在庫評価損等の一時費用46百万円の計上により減少した。当期利益は、BRIDGE AD関連ソフトウェア及びSMCののれんの減損損失193百万円の計上により減少した。個別の経常利益・当期純利益は、連結子会社からの受取配当金300百万円により増加した。