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業績予想の修正3727アプリックス情報通信・サービスその他

通期連結業績予想と実績値の差異及び個別業績の前期実績との差異並びに減損損失の計上に関するお知らせ

2025年12月期の連結業績は、売上収益・事業利益ともに従来予想を下回り、当期利益は赤字となった。併せて、BRIDGE AD関連ソフトウェアと子会社のれんについて、合計193百万円の減損損失を計上したほか、個別業績では受取配当金により経常利益・当期純利益が前期より改善した。

読む価値
75重要
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強弱が混在
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規模
-893
百万円(連結売上収益の予想差異)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年12月期・通期前回予想の公表 2025年2月14日付
売上高3,767→2,873百万円
-23.7%
営業利益165→101百万円(事業利益)
-38.3%
親会社株主に帰属する当期純利益—→-137百万円
—
1株当たり当期純利益—→-6.31円銭(基本的1株当たり当期利益)
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

MVNE/MVNOサービス主要取引先のビジネスモデル転換、新規獲得数の減少、保有回線の解約件数増加、AORINOの有力案件の翌期継続、受託開発の軟調推移により売上収益が予想を下回った。事業利益は、売上収益の減少に加え、株式交換関連費用、弁護士費用、株式交換比率算定費用、AORINOの在庫評価損等の一時費用46百万円の計上により減少した。当期利益は、BRIDGE AD関連ソフトウェア及びSMCののれんの減損損失計193百万円の計上により減少した。個別の経常利益及び当期純利益は、連結子会社からの受取配当金300百万円により増加した。

特別損失の内容と金額

BRIDGE AD関連ソフトウェア資産の減損損失80百万円(連結・個別)、SMCののれんの減損損失113百万円(連結)。連結で合計193百万円、個別では80百万円を計上。

前期実績連結 売上収益 3,707百万円 / 事業利益 227百万円 / 税引前利益 212百万円 / 当期利益 157百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 157百万円 / 基本的1株当たり当期利益 7.18円 / 個別 売上高 586百万円 / 営業利益 △148百万円 / 経常利益 △159百万円 / 当期純利益 △93百万円 / 1株当たり当期純利益 △4.28円
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高3,767百万円 → 2,873百万円(-23.7%)
営業利益165百万円(事業利益) → 101百万円(事業利益)(-38.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -137百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -6.31円銭(基本的1株当たり当期利益)
対象決算期2025年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年2月14日付
前期実績連結 売上収益 3,707百万円 / 事業利益 227百万円 / 税引前利益 212百万円 / 当期利益 157百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 157百万円 / 基本的1株当たり当期利益 7.18円 / 個別 売上高 586百万円 / 営業利益 △148百万円 / 経常利益 △159百万円 / 当期純利益 △93百万円 / 1株当たり当期純利益 △4.28円
修正の理由MVNE/MVNOサービス主要取引先のビジネスモデル転換、新規獲得数の減少、保有回線の解約件数増加、AORINOの有力案件の翌期継続、受託開発の軟調推移により売上収益が予想を下回った。事業利益は、売上収益の減少に加え、株式交換関連費用、弁護士費用、株式交換比率算定費用、AORINOの在庫評価損等の一時費用46百万円の計上により減少した。当期利益は、BRIDGE AD関連ソフトウェア及びSMCののれんの減損損失計193百万円の計上により減少した。個別の経常利益及び当期純利益は、連結子会社からの受取配当金300百万円により増加した。
特別損失の内容と金額BRIDGE AD関連ソフトウェア資産の減損損失80百万円(連結・個別)、SMCののれんの減損損失113百万円(連結)。連結で合計193百万円、個別では80百万円を計上。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MVNE/MVNOサービスの主要取引先におけるビジネスモデル転換や保有回線の解約増加の影響が継続したこと、AORINOの有力案件が翌期に継続する見通しとなったこと、受託開発が軟調に推移したことが売上収益減少の主因。事業利益はこれらに加え、株式交換関連費用やAORINOの在庫評価損等の一時費用46百万円の計上により減少した。当期利益は、BRIDGE AD関連ソフトウェア及びSMCののれんの減損損失193百万円の計上により減少した。個別の経常利益・当期純利益は、連結子会社からの受取配当金300百万円により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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