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決算3727アプリックス情報通信・サービスその他

2025年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比10.5%減の776百万円となった一方、事業利益は42百万円(128.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は35百万円(232.7%増)となり、減収増益でした。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.5
%(売上収益の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高776百万円前年比 -10.5%進捗 20.6%
営業利益42百万円前年比 +128.4%進捗 25.5%
経常利益46百万円前年比 +158.3%
純利益(親会社株主帰属)35百万円前年比 +232.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.63円
期末の財政状態
総資産3,795百万円
うち純資産 2,553 百万円自己資本比率 67.3%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+24,169
投資-29,509
財務-86,810
純増減-92,150

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,231,127千円
セグメント別売上高
ストックビジネス事業680,10587.4%
システム開発事業98,08512.6%
セグメント別利益
ストックビジネス事業94,740
システム開発事業-281
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,767百万円(前年比 +1.6%)
営業利益165百万円(前年比 -27.3%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想3.50円 → 3.50円(0.0)
業績の増減要因

BRIDGE ADのサービスインに向けた交渉・契約締結・システム構築、「THE WiFi」や「AORINO」等の拡販、通信環境・サポート等のサービス品質向上、光回線・プロバイダー関連サービスの拡販、システム開発に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社H2)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費35,824千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数21,886,130株
期末自己株式数129,687株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高776百万円(前年比 -10.5%)
営業利益42百万円(前年比 +128.4%)
経常利益46百万円(前年比 +158.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益35百万円(前年比 +232.7%)
1株当たり当期純利益1.63円
自己資本比率当期末 67.3 / 前期末 66.8
総資産3,795百万円
純資産2,553百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー24,169千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-29,509千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-86,810千円
現金及び現金同等物期末残高1,231,127千円
通期業績予想売上高 3,767百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 165百万円(前年比 -27.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想3.50円 → 3.50円(0.0)
セグメント別売上高ストックビジネス事業 680,105千円 / システム開発事業 98,085千円
セグメント別利益ストックビジネス事業 94,740千円 / システム開発事業 -281千円
減価償却費35,824千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社H2)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数21,886,130株
期末自己株式数129,687株
業績の増減要因BRIDGE ADのサービスインに向けた交渉・契約締結・システム構築、「THE WiFi」や「AORINO」等の拡販、通信環境・サポート等のサービス品質向上、光回線・プロバイダー関連サービスの拡販、システム開発に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、BRIDGE ADのサービスイン準備、THE WiFiやAORINO等の拡販、通信環境・サポート等のサービス品質向上、光回線・プロバイダー関連サービスの拡販、システム開発などに取り組んだと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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