読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-27.1
%(事業利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結IFRS売上高2,825百万円前年比 -0.1%進捗 66.7%
営業利益154百万円前年比 -27.1%進捗 70.3%
経常利益150百万円前年比 -44.5%
純利益(親会社株主帰属)124百万円前年比 -47.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5.70円
期末の財政状態
総資産3,919,285千円
うち純資産 2,561,787 千円自己資本比率 65.4%前期末比 -12.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+135,218
投資-950,749
財務+266,635
純増減-548,896
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,258,694千円
セグメント別売上高ストックビジネス事業 2,427,033千円(前年比 +2.3%)、システム開発事業 427,791千円(前年比 -7.0%)
セグメント別利益ストックビジネス事業 278,458千円(前年比 +4.4%)、システム開発事業 30,499千円(前年比 -70.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,235百万円(前年比 +12.6%)
営業利益219百万円(前年比 -16.0%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 3.5円
業績の増減要因
ストックビジネス事業では通信環境・サポート等のサービス品質向上、THE WiFiやAORINOの拡販、H2・スマートライフの事業引継ぎ、新規顧客開拓に取り組んだ。システム開発事業ではMyBeaconシリーズの拡販、組込み開発支援、クラウド関連システム開発等を行った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社H2、株式会社スマートライフ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社BEAMO
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費87,791千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,727,630
期末自己株式数129,638
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 2,825百万円(前年比 -0.1%) |
| 営業利益 | 154百万円(前年比 -27.1%) |
| 経常利益 | 150百万円(前年比 -44.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 124百万円(前年比 -47.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.4 / 前期末 77.9 |
| 総資産 | 3,919,285千円 |
| 純資産 | 2,561,787千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 135,218千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -950,749千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 266,635千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,258,694千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,235百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 219百万円(前年比 -16.0%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 3.5円 |
| セグメント別売上高 | ストックビジネス事業 2,427,033千円(前年比 +2.3%)、システム開発事業 427,791千円(前年比 -7.0%) |
| セグメント別利益 | ストックビジネス事業 278,458千円(前年比 +4.4%)、システム開発事業 30,499千円(前年比 -70.3%) |
| 減価償却費 | 87,791千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社H2、株式会社スマートライフ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社BEAMO |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 21,727,630 |
| 期末自己株式数 | 129,638 |
| 業績の増減要因 | ストックビジネス事業では通信環境・サポート等のサービス品質向上、THE WiFiやAORINOの拡販、H2・スマートライフの事業引継ぎ、新規顧客開拓に取り組んだ。システム開発事業ではMyBeaconシリーズの拡販、組込み開発支援、クラウド関連システム開発等を行った。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、海外景気の下振れ、物価上昇、中東情勢、金融資本市場の変動などのリスクを挙げ、通信サービスやTHE WiFi・AORINOの拡販、サービス品質向上、新規顧客開拓、株式会社H2等の事業引継ぎに取り組んだと説明している。利益減少との直接的な因果関係は明示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。