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決算説明資料3727アプリックス情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算補足説明資料

2024年12月期第3四半期は、売上収益が前年同期並み、報告ベースの事業利益・営業利益・純利益が減少した。一方、M&A関連費用など一時要因を除いた事業利益は前年同期比で増加し、期末配当予想を1株0円から3.5円へ修正するとともに、名古屋証券取引所メイン市場への重複上場申請方針を示した。

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決算短信補足資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,825百万円-0.1%
営業利益154百万円-43.2%
純利益124百万円-47.5%
通期業績予想
売上収益
4,235百万円
事業利益
219百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益66.7%
事業利益70.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益、事業利益ともに概ね計画どおりに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
M&A関連費用-63百万円
前年同期の貸倒引当金取崩額等47百万円
新しい施策
  • 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場申請
  • 記念配当1円の実施
  • AORINOのライドシェア業界向け提供
  • 自治体向け道路パトロールDXソリューションの共同開発
  • 販売代理店複数社との契約締結
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EBITDA
260百万円-1.5%
営業キャッシュ・フロー
135百万円-63.6%
セグメント別実績
ストックビジネス事業
売上収益
2,427百万円+2.2%
事業利益
278百万円+4.4%
システム開発事業
売上収益
427百万円-7.0%
事業利益
30百万円-70.2%
調整額
事業利益
-154百万円+1.7%
従業員数
51名
基準日2024年9月末
年間配当
3.5円/株
内訳
記念配当1
その他2.5
配当性向
30
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高2,825百万円(前年比 -0.1%)
営業利益154百万円(前年比 -43.2%)
純利益124百万円(前年比 -47.5%)
通期業績予想売上収益 4,235百万円 / 事業利益 219百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 66.7% / 事業利益 70.5%
計画に対する自己評価売上収益、事業利益ともに概ね計画どおりに進捗
セグメント別実績ストックビジネス事業 売上収益 2,427百万円(前年比 +2.2%) / 事業利益 278百万円(前年比 +4.4%) / システム開発事業 売上収益 427百万円(前年比 -7.0%) / 事業利益 30百万円(前年比 -70.2%) / 調整額 事業利益 -154百万円(前年比 +1.7%)
増減要因の内訳M&A関連費用 -63百万円 / 前年同期の貸倒引当金取崩額等 47百万円
主要KPIEBITDA 260百万円(前年比 -1.5%) / 営業キャッシュ・フロー 135百万円(前年比 -63.6%)
従業員数51名
年間配当3.5円/株
配当性向30
新しい施策名古屋証券取引所メイン市場への重複上場申請、記念配当1円の実施、AORINOのライドシェア業界向け提供、自治体向け道路パトロールDXソリューションの共同開発、販売代理店複数社との契約締結
この書類が述べていない項目(16件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業利益の減少は、63百万円のM&A関連費用の計上によるもの。また、前年同期には約47百万円の貸倒引当金の取崩額等が発生していた。セグメントでは、MVNE/MVNOの新規獲得数減少や解約増加、システム開発案件の期ズレ・案件数減少・仕掛プロジェクト規模の縮小が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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