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業績予想の修正3727アプリックス情報通信・サービスその他

2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年12月期の通期予想を、売上収益は3,787百万円から4,235百万円へ引き上げる一方、事業利益は264百万円から219百万円へ引き下げた。H2社の子会社化による増収効果がある一方、PPA関連費用やPMI費用、主要取引先の方針変更・回線解約の影響が利益を押し下げる見込み。

読む価値
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規模
447
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年12月期・通期前回予想の公表 2024年3月29日付
売上高3,787→4,235百万円
+11.8%
営業利益264→219百万円
-17.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

H2社の子会社化による増収・増益効果の一部を、顧客関連資産償却費の増加とPMI費用の増加が押し下げた。さらに、主要取引先のビジネスモデル転換・方針変更と、過去の不適切な回線取り扱いに伴う回線解約により、ストック収益と新規獲得見込みを見直した。

前期実績売上収益3,761百万円、事業利益260百万円(2023年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,787百万円 → 4,235百万円(+11.8%)
営業利益264百万円 → 219百万円(-17.0%)
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年3月29日付
前期実績売上収益3,761百万円、事業利益260百万円(2023年12月期)
修正の理由H2社の子会社化による増収・増益効果の一部を、顧客関連資産償却費の増加とPMI費用の増加が押し下げた。さらに、主要取引先のビジネスモデル転換・方針変更と、過去の不適切な回線取り扱いに伴う回線解約により、ストック収益と新規獲得見込みを見直した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(5件)
経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

H2社の完全子会社化により売上収益770百万円、事業利益80百万円の増加を見込んでいたが、PPAの仮算定で顧客関連資産の償却費が28百万円増加し、PMI費用も10百万円増加する見込みとなった。また、ストックビジネスの主要取引先のビジネスモデル転換や方針変更、過去の不適切な回線取り扱いに伴う回線解約により、売上収益322百万円、事業利益87百万円の減少を見込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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