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決算説明資料3727アプリックス情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算補足説明資料

2023年12月期は、売上高が前年比7.3%増、営業利益が前年比312.4%増となり、営業利益は上方修正後の予想も上回った。一方、2024年12月期は売上高3,787百万円、営業利益214百万円を見込み、H2の子会社化や提携などを成長施策として示した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,758百万円+7.3%
営業利益203百万円+312.4%
経常利益201百万円+288.7%
純利益303百万円+118.2%
販管費651百万円
当四半期3か月の実績2023年12月期の四半期別連結売上高は、第1四半期958百万円、第2四半期922百万円、第3四半期897百万円、第4四半期968百万円。
通期業績予想
日本基準
売上高
3,787百万円
営業利益
214百万円
IFRS概算
売上高
3,787百万円
事業利益
264百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は上方修正予想値を超過、売上高は上方修正予想値とほぼ同水準
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 連結売上高の増加256百万円
  • 営業費用の増加102百万円
  • 営業利益の増加154百万円
  • 未収債権に関する貸倒引当金の取崩額等(販管費のマイナス)45百万円
  • 訴訟の和解に伴う受取和解金60百万円
  • 投資有価証券売却益36百万円
新しい施策
  • Tangerine株式会社との資本業務提携
  • ジャスミー株式会社との業務提携
  • 第三者型前払式支払手段発行業の開始
  • 株式会社H2の全株式取得による子会社化
  • AIコールセンターの導入
  • ワークライフ・コラボレーション・プログラムの実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA306百万円
    前年同期比+100.2%
  • 営業キャッシュ・フロー417百万円
    前年同期比+76.0%
  • ROE13%
    前年同期比6.4ポイント上昇
  • MVNOサービス提供契約件数90,000件
  • MVNO事業者における上位比率6%
セグメント別実績
  • ストックビジネス事業
    売上高3,124百万円(前年比 +7.1%)
    営業利益284百万円(前年比 +210.3%)
  • システム開発事業
    売上高636百万円(前年比 +8.7%)
    営業利益125百万円(前年比 -13.3%)
  • 調整額
    営業利益-206百万円(前年比 +10.4%)
中期経営計画の目標
事業利益
1,000百万円
目標年度2027年12月期
実績との対比2023年12月期実績260百万円、2024年12月期予想264百万円
市場規模・シェア
MVNO事業者数1,834事業者・%
契約者数3万以上の事業者数105事業者・%
上位事業者比率6事業者・%
従業員数
人数49名
基準日2023年12月末
自己株式取得
取得を検討する方針のみ。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年12月期
売上高3,758百万円(前年比 +7.3%)
営業利益203百万円(前年比 +312.4%)
経常利益201百万円(前年比 +288.7%)
純利益303百万円(前年比 +118.2%)
販管費651百万円
当四半期3か月の実績2023年12月期の四半期別連結売上高は、第1四半期958百万円、第2四半期922百万円、第3四半期897百万円、第4四半期968百万円。
通期業績予想日本基準 売上高 3,787百万円 / 営業利益 214百万円 / IFRS概算 売上高 3,787百万円 / 事業利益 264百万円
計画に対する自己評価営業利益は上方修正予想値を超過、売上高は上方修正予想値とほぼ同水準
セグメント別実績セグメント ストックビジネス事業 / 売上高 3,124百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 284百万円(前年比 +210.3%)、セグメント システム開発事業 / 売上高 636百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 125百万円(前年比 -13.3%)、セグメント 調整額 / 営業利益 -206百万円(前年比 +10.4%)
増減要因の内訳要因 連結売上高の増加 / 金額 256百万円、要因 営業費用の増加 / 金額 102百万円、要因 営業利益の増加 / 金額 154百万円、要因 未収債権に関する貸倒引当金の取崩額等(販管費のマイナス) / 金額 45百万円、要因 訴訟の和解に伴う受取和解金 / 金額 60百万円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 36百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 306百万円 / 前年同期比 100.2百万円、指標名 営業キャッシュ・フロー / 値 417百万円 / 前年同期比 76百万円、指標名 ROE / 値 13% / 前年同期比 6.4ポイント上昇、指標名 MVNOサービス提供契約件数 / 値 90,000件 / 前年同期比 非開示、指標名 MVNO事業者における上位比率 / 値 6% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 49名 / 基準日 2023年12月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標事業利益 1,000百万円 / 目標年度 2027年12月期 / 実績との対比 2023年12月期実績260百万円、2024年12月期予想264百万円
自己株式取得取得を検討する方針のみ。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェアMVNO事業者数 1,834事業者・% / 契約者数3万以上の事業者数 105事業者・% / 上位事業者比率 6事業者・%
新しい施策Tangerine株式会社との資本業務提携、ジャスミー株式会社との業務提携、第三者型前払式支払手段発行業の開始、株式会社H2の全株式取得による子会社化、AIコールセンターの導入、ワークライフ・コラボレーション・プログラムの実施
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストックビジネス事業の好調、新規ユーザー数・保有件数の増加、システム開発事業の顧客リピートによる売上増加に加え、MVNOブランドの未収債権回収に伴う貸倒引当金の取崩額等約45百万円が販管費のマイナスとして発生したため。オフィス移転などによるコスト削減効果も営業利益への影響を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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