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M&A・子会社異動3727アプリックス情報通信・サービスその他

株式会社H2の株式取得(子会社化及び孫会社化)に関するお知らせ

アプリックスが株式会社H2の全株式950株を約10億円で取得し、H2を子会社化する。これに伴い、H2の完全子会社である株式会社スマートライフもアプリックスの孫会社となる。

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規模
10
億円(株式取得価額、現時点では未確定)
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条件付き
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この取引

本件株式取得
相手方森田 諒平
開示した会社アプリックス
株式会社 H2議決権所有割合取得株式数 950 株(議決権の数:950 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

取締役会決議日令和6年2月14日
契約締結日令和6年2月14日
実行日・効力発生日令和6年4月1日(予定)
対象会社

光回線・プロバイダーサービスの提供

所在地 東京都港区資本金 80,000 千円設立年月日 平成 24 年 12 月
売上高1,346,323 千円(令和5年3月期、事業再編後)
営業利益290,155 千円(令和5年3月期、事業再編後)
当期純利益290,155 千円(令和5年3月期、事業再編後)
純資産82,445 千円(令和5年3月期、事業再編後)
対価と費用
取得価額株式取得価額:約 10 億(現時点では確定しておらず、税金等の額が確定し取得価額が確定次第、別途開示)
取得価額以外の費用取得関連費用:約1億円(仲介手数料やデューデリジェンス費用等)
対価の種類現金
資金の手当て本件株式取得実行日までに約5億円を限度として銀行借入を実施する予定。借入先や借入額等の詳細は未決定。
業績への影響

令和6年12月期の連結業績について、連結売上高約7億7千万円、営業利益約8百万円の増加を見込む。ただし、正確な影響額は現状精査中で、現時点では業績予想に含めず、令和6年4月以降に業績予想を修正する予定。

手続きと前提
価額算定の方法H2社の令和6年3月末日の現預金残高から銀行借入額及び令和6年3月期の法人税、消費税、源泉所得税等を除した金額を算出し、10億円から控除する方法
実行の前提条件令和6年4月1日までに、取得対象外の電力事業を新設分割等の組織再編によりH2社の事業構成から除外する予定。
取得後の経営体制H2社及びスマートライフ社の従業員等は引き続きH2社グループに残留し、アプリックスへの従業員等の異動は発生しない見込み。スマートライフ社の必要性が乏しいと判断した場合は、H2社への吸収合併等を検討する。
この取引
項目内容
取引の名称本件株式取得
相手方の名称森田 諒平
対象会社の名称株式会社 H2
対象会社の事業内容光回線・プロバイダーサービスの提供
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金80,000 千円
対象会社の設立年月日平成 24 年 12 月
対象会社の売上高1,346,323 千円(令和5年3月期、事業再編後)
対象会社の営業利益290,155 千円(令和5年3月期、事業再編後)
対象会社の当期純利益290,155 千円(令和5年3月期、事業再編後)
対象会社の純資産82,445 千円(令和5年3月期、事業再編後)
取得価額株式取得価額:約 10 億(現時点では確定しておらず、税金等の額が確定し取得価額が確定次第、別途開示)
取得価額以外の費用取得関連費用:約1億円(仲介手数料やデューデリジェンス費用等)
対価の種類現金
取得株式数950 株(議決権の数:950 個)
議決権所有割合異動前 0% → 異動後 100%
資金の手当て本件株式取得実行日までに約5億円を限度として銀行借入を実施する予定。借入先や借入額等の詳細は未決定。
業績への影響令和6年12月期の連結業績について、連結売上高約7億7千万円、営業利益約8百万円の増加を見込む。ただし、正確な影響額は現状精査中で、現時点では業績予想に含めず、令和6年4月以降に業績予想を修正する予定。
取締役会決議日令和6年2月14日
契約締結日令和6年2月14日
実行日・効力発生日令和6年4月1日(予定)
価額算定の方法H2社の令和6年3月末日の現預金残高から銀行借入額及び令和6年3月期の法人税、消費税、源泉所得税等を除した金額を算出し、10億円から控除する方法
実行の前提条件令和6年4月1日までに、取得対象外の電力事業を新設分割等の組織再編によりH2社の事業構成から除外する予定。
取得後の経営体制H2社及びスマートライフ社の従業員等は引き続きH2社グループに残留し、アプリックスへの従業員等の異動は発生しない見込み。スマートライフ社の必要性が乏しいと判断した場合は、H2社への吸収合併等を検討する。
この書類が述べていない項目(8件)
合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

H2のプロバイダー関連サービスは月額利用料を収益源とするストックビジネスであり、アプリックスが注力する安定収益の拡大方針に合致すると判断したため。H2は約21,000件のプロバイダー契約者を有しており、取得後の新規獲得による契約者数の増加も見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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