Komori
決算3727アプリックス情報通信・サービスその他

令和5年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月までの累計売上高は前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に改善した。報告セグメントも従来の3事業から「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2事業へ変更された。

読む価値
62注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
167015
千円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期令和5年1月1日〜令和5年9月30日連結日本基準
売上高2,790,133千円
営業利益171,188千円
経常利益170,269千円
純利益(親会社株主帰属)266,893千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産3,055,720千円
うち純資産 2,461,441 千円自己資本比率 79.9%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高ストックビジネス事業 2,372,481千円、システム開発事業 419,175千円
セグメント別利益ストックビジネス事業 227,992千円、システム開発事業 100,696千円
業績の増減要因

ストックビジネス事業で通信サービス、「THE WiFi」及び「AORINO」の拡販、サービス品質向上に注力し、システム開発事業でMyBeaconシリーズの拡販、組込み・クラウド関連のシステム開発や技術支援を行った。加えて、投資有価証券売却益及び受取和解金を特別利益として計上した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、単体で11期連続営業損失のため重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 35,999千円、新株予約権戻入益 145千円、受取和解金 60,106千円 / 特別損失 該当事項はありません
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和5年1月1日〜令和5年9月30日
売上高2,790,133千円
営業利益171,188千円
経常利益170,269千円
親会社株主に帰属する当期純利益266,893千円
自己資本比率当期末 79.9 / 前期末 非開示
総資産3,055,720千円
純資産2,461,441千円
セグメント別売上高ストックビジネス事業 2,372,481千円、システム開発事業 419,175千円
セグメント別利益ストックビジネス事業 227,992千円、システム開発事業 100,696千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 35,999千円、新株予約権戻入益 145千円、受取和解金 60,106千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、単体で11期連続営業損失のため重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因ストックビジネス事業で通信サービス、「THE WiFi」及び「AORINO」の拡販、サービス品質向上に注力し、システム開発事業でMyBeaconシリーズの拡販、組込み・クラウド関連のシステム開発や技術支援を行った。加えて、投資有価証券売却益及び受取和解金を特別利益として計上した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストックビジネス事業では「THE WiFi」や「AORINO」などの拡販、通信環境・サポート等のサービス品質向上に取り組み、システム開発事業ではMyBeaconシリーズの拡販やシステム開発・技術支援を進めた。また、投資有価証券売却益35,999千円と受取和解金60,106千円などの特別利益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和5年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アプリックス(3727)の適時開示 | Komori