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決算説明資料3727アプリックス情報通信・サービスその他

2023年12月期第1四半期 決算補足説明資料

2023年12月期第1四半期は、MVNE事業の新規ユーザー獲得やストック売上の増加により増収・大幅増益となった。これを受け、通期の売上高予想を6.5%、営業利益予想を190.7%上方修正した。

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190.7
営業利益の通期予想修正率(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高970百万円+18.2%
営業利益81百万円+651.2%
経常利益80百万円+537.9%
純利益144百万円+489.8%
販管費136百万円
売上総利益率22.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率8.4%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績売上高970百万円、営業利益81百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円
通期業績予想売上高3,796百万円、営業利益152百万円。経常利益・純利益は非開示
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結売上高25.5%、連結営業利益53.1%。ストックビジネス事業は売上高25.0%、営業利益33.5%。システム開発事業は売上高28.2%、営業利益40.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
システム開発事業の売上高及び営業利益はいずれも順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 未収債権に関する貸倒引当金の取崩額等41百万円(販管費のマイナス)
  • 訴訟の和解に伴う受取和解金60百万円(特別利益)
新しい施策
  • モニタリングプラットフォームサービスHARPSを飲食店チェーン向け企業の店舗へ順次導入
  • 新規取引先の開拓による特定取引先への依存リスク低減
  • 大手飲料メーカーからサーバー環境再構築案件を新規受託
  • 健康機器メーカーから個人向け健康機器アプリケーション開発を新規受託
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA106百万円
    前年同期比189.5%
  • MVNO契約件数約9万
  • MVNO事業者における位置づけ上位約6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
MVNE事業の新規ユーザー数・契約顧客数の増加が記載されているが、具体的な数量は非開示。単価は非開示
セグメント別実績
  • ストックビジネス事業
    売上高790百万円
    売上高前年同期比16.6%
    営業利益85百万円
    営業利益前年同期比265.1%
  • システム開発事業
    売上高180百万円
    売上高前年同期比25.7%
    営業利益53百万円
    営業利益前年同期比47.6%
市場規模・シェア
MVNO事業者総数1,732、契約者数3万以上の事業者99社(約6%)
受注高・受注残高
受注残高83百万円(アプリックスのみ)
従業員数
人数45名
時点2023年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高970百万円(前年比 +18.2%)
営業利益81百万円(前年比 +651.2%)
経常利益80百万円(前年比 +537.9%)
純利益144百万円(前年比 +489.8%)
売上総利益率22.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率8.4%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費136百万円
当四半期3か月の実績売上高970百万円、営業利益81百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円
通期業績予想売上高3,796百万円、営業利益152百万円。経常利益・純利益は非開示
通期予想に対する進捗率連結売上高25.5%、連結営業利益53.1%。ストックビジネス事業は売上高25.0%、営業利益33.5%。システム開発事業は売上高28.2%、営業利益40.1%
計画に対する自己評価システム開発事業の売上高及び営業利益はいずれも順調に推移
セグメント別実績セグメント ストックビジネス事業 / 売上高 790百万円 / 売上高前年同期比 16.6% / 営業利益 85百万円 / 営業利益前年同期比 265.1%、セグメント システム開発事業 / 売上高 180百万円 / 売上高前年同期比 25.7% / 営業利益 53百万円 / 営業利益前年同期比 47.6%
増減要因の内訳要因 未収債権に関する貸倒引当金の取崩額等 / 金額 41百万円(販管費のマイナス)、要因 訴訟の和解に伴う受取和解金 / 金額 60百万円(特別利益)
主要KPI指標名 EBITDA / 値 106百万円 / 前年同期比 189.5%、指標名 MVNO契約件数 / 値 約9万 / 前年同期比 非開示、指標名 MVNO事業者における位置づけ / 値 上位約6% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標MVNE事業の新規ユーザー数・契約顧客数の増加が記載されているが、具体的な数量は非開示。単価は非開示
従業員数人数 45名 / 時点 2023年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
受注高・受注残高受注残高83百万円(アプリックスのみ)
市場規模・シェアMVNO事業者総数1,732、契約者数3万以上の事業者99社(約6%)
新しい施策モニタリングプラットフォームサービスHARPSを飲食店チェーン向け企業の店舗へ順次導入、新規取引先の開拓による特定取引先への依存リスク低減、大手飲料メーカーからサーバー環境再構築案件を新規受託、健康機器メーカーから個人向け健康機器アプリケーション開発を新規受託
この書類が述べていない項目(10件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MVNE事業の新規ユーザー獲得が好調でストック売上が増加したこと、回線等の原価低減施策を実施したこと、SMCの未収債権回収により貸倒引当金の取崩額等41百万円が発生したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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