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令和4年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

令和4年12月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業損益・経常損益・最終損益がいずれも赤字から黒字に転換しました。次期は売上高3,561百万円、営業利益52百万円を見込み、報告セグメントも2事業へ変更します。

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この期間の実績

通期令和4年1月1日〜令和4年12月31日連結日本基準
売上高3,501,619千円
営業利益49,314千円
経常利益51,939千円
純利益(親会社株主帰属)138,909千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益6円28銭
期末の財政状態
総資産2,822,166千円
うち純資産 2,195,039 千円自己資本比率 77.0%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+237,230
投資-17,864
財務-97,317
純増減+122,049

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,471,564千円
セグメント別売上高セグメント Aplix IoTプラットフォーム事業 / 当期 191,226千円 / 前年同期 174,621千円 / 前年同期比 非開示、セグメント エンジニアリングサービス事業 / 当期 431,909千円 / 前年同期 439,406千円 / 前年同期比 非開示、セグメント MVNO事業 / 当期 2,878,862千円 / 前年同期 2,891,007千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント Aplix IoTプラットフォーム事業 / 当期 -8,010千円 / 前年同期 -26,991千円 / 前年同期比 非開示、セグメント エンジニアリングサービス事業 / 当期 122,145千円 / 前年同期 108,935千円 / 前年同期比 非開示、セグメント MVNO事業 / 当期 122,121千円 / 前年同期 39,901千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,561百万円
営業利益52百万円
経常利益非開示
純利益非開示
業績の増減要因

MyBeaconシリーズやAORINOの拡販、組込み・クラウド関連の開発支援、MVNOサービス・THE WiFiの拡販、通信環境やサポート等のサービス品質向上に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。単体で11期連続営業損失等を認識しているが、営業キャッシュ・フローがプラスで資金繰りの懸念がないこと等から、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,241千円 / 特別損失 関係会社清算損 4,426千円
減価償却費43,286千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和4年1月1日〜令和4年12月31日
売上高3,501,619千円
営業利益49,314千円
経常利益51,939千円
親会社株主に帰属する当期純利益138,909千円
1株当たり当期純利益6円28銭
自己資本比率当期末 77 / 前期末 非開示
総資産2,822,166千円
純資産2,195,039千円
営業活動によるキャッシュ・フロー237,230千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,864千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-97,317千円
現金及び現金同等物期末残高1,471,564千円
通期業績予想売上高 3,561百万円 / 営業利益 52百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
セグメント別売上高セグメント Aplix IoTプラットフォーム事業 / 当期 191,226千円 / 前年同期 174,621千円 / 前年同期比 非開示、セグメント エンジニアリングサービス事業 / 当期 431,909千円 / 前年同期 439,406千円 / 前年同期比 非開示、セグメント MVNO事業 / 当期 2,878,862千円 / 前年同期 2,891,007千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント Aplix IoTプラットフォーム事業 / 当期 -8,010千円 / 前年同期 -26,991千円 / 前年同期比 非開示、セグメント エンジニアリングサービス事業 / 当期 122,145千円 / 前年同期 108,935千円 / 前年同期比 非開示、セグメント MVNO事業 / 当期 122,121千円 / 前年同期 39,901千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費43,286千円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,241千円 / 特別損失 関係会社清算損 4,426千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。単体で11期連続営業損失等を認識しているが、営業キャッシュ・フローがプラスで資金繰りの懸念がないこと等から、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因MyBeaconシリーズやAORINOの拡販、組込み・クラウド関連の開発支援、MVNOサービス・THE WiFiの拡販、通信環境やサポート等のサービス品質向上に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、MyBeaconやAORINOの拡販、組込み・クラウド開発支援、MVNOサービスやTHE WiFiの拡販、通信環境・サポート等のサービス品質向上に取り組んだと説明しています。ただし、連結営業利益が赤字から黒字に転換した要因を金額ベースで明示的に分解した説明はありません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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