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決算説明資料3727アプリックス情報通信・サービスその他

2022年12月期第3四半期決算補足説明資料

2022年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比3.9%減少した一方、営業利益は赤字から4百万円の黒字に改善した。通期の売上高・営業利益予想は修正せず、セグメント別ではMVNOとエンジニアリングサービスが利益を伸ばした。

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この資料の中身

決算短信補足資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,542百万円-3.9%
営業利益4百万円
経常利益7百万円
純利益26百万円
当四半期3か月の実績連結売上高は四半期推移グラフで2022年3Qを888百万円と表示。営業利益については、エンジニアリングサービス85百万円、MVNO76百万円などの数値が示されているが、セグメント表の数値は第3四半期累計。
通期業績予想
売上高
3,658百万円
営業利益
62百万円
Aplix IoTプラットフォーム売上高
287百万円
Aplix IoTプラットフォーム営業利益
50百万円
エンジニアリングサービス売上高
527百万円
エンジニアリングサービス営業利益
147百万円
MVNO売上高
2,843百万円
MVNO営業利益
52百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高69.5%
連結営業利益6.7%
Aplix IoTプラットフォーム売上高44.0%
Aplix IoTプラットフォーム営業利益通期予想に対して赤字
エンジニアリングサービス売上高58.6%
エンジニアリングサービス営業利益58.1%
MVNO売上高74.1%
MVNO営業利益145.3%
SMC売上高73.2%
SMC営業利益91.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は期初予想時に見込んだ数値から大きな乖離無く堅調。Aplix IoTプラットフォームは軟調、MVNO営業利益は通期予想値を上回る。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業利益の増加108百万円増加
  • EBITDAの増加106百万円増加
  • 全社費用の減少30百万円減少
  • Aplix IoTプラットフォーム営業利益の増減5百万円減少
  • エンジニアリングサービス営業利益の増減9百万円増加
  • MVNO営業利益の増減73百万円増加
新しい施策
  • 飲食店チェーン向けモニタリングプラットフォームサービスHARPSの導入
  • Neutrix Cloudの新規リセール契約および販売パートナー拡大
  • 決済機能付きタブレット端末などの新規開発案件
  • 法人向けAIドライブレコーダーサービスAORINO Bizの提供
  • アルコールチェック機能の追加
  • スマモバWiMAX+5Gの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MVNO新規獲得件数27,058件
  • MVNO保有件数86,159件
  • 契約保有件数の2022年度目標81,582件
  • 問い合わせ対応完了率目標値90%
  • 従業員数45名
セグメント別実績
Aplix IoTプラットフォーム
売上高
126百万円-9.7%
営業利益
-17百万円
エンジニアリングサービス
売上高
309百万円-10.8%
営業利益
85百万円+12.5%
MVNO
売上高
2,107百万円-2.4%
営業利益
76百万円+2,794.4%
市場規模・シェア
MVNO事業者数1,670
契約者数3万以上の事業者数96
上位事業者の所属割合約6%
受注高・受注残高
受注残高
119百万円
従業員数
人数45名
基準日2022年9月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高2,542百万円(前年比 -3.9%)
営業利益4百万円
経常利益7百万円
純利益26百万円
当四半期3か月の実績連結売上高は四半期推移グラフで2022年3Qを888百万円と表示。営業利益については、エンジニアリングサービス85百万円、MVNO76百万円などの数値が示されているが、セグメント表の数値は第3四半期累計。
通期業績予想売上高 3,658百万円 / 営業利益 62百万円 / Aplix IoTプラットフォーム売上高 287百万円 / Aplix IoTプラットフォーム営業利益 50百万円 / エンジニアリングサービス売上高 527百万円 / エンジニアリングサービス営業利益 147百万円 / MVNO売上高 2,843百万円 / MVNO営業利益 52百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 69.5% / 連結営業利益 6.7% / Aplix IoTプラットフォーム売上高 44.0% / Aplix IoTプラットフォーム営業利益 通期予想に対して赤字 / エンジニアリングサービス売上高 58.6% / エンジニアリングサービス営業利益 58.1% / MVNO売上高 74.1% / MVNO営業利益 145.3% / SMC売上高 73.2% / SMC営業利益 91.9%
計画に対する自己評価売上高は期初予想時に見込んだ数値から大きな乖離無く堅調。Aplix IoTプラットフォームは軟調、MVNO営業利益は通期予想値を上回る。
セグメント別実績Aplix IoTプラットフォーム 売上高 126百万円(前年比 -9.7%) / 営業利益 -17百万円 / エンジニアリングサービス 売上高 309百万円(前年比 -10.8%) / 営業利益 85百万円(前年比 +12.5%) / MVNO 売上高 2,107百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 76百万円(前年比 +2,794.4%)
増減要因の内訳要因 営業利益の増加 / 金額 108百万円増加、要因 EBITDAの増加 / 金額 106百万円増加、要因 全社費用の減少 / 金額 30百万円減少、要因 Aplix IoTプラットフォーム営業利益の増減 / 金額 5百万円減少、要因 エンジニアリングサービス営業利益の増減 / 金額 9百万円増加、要因 MVNO営業利益の増減 / 金額 73百万円増加
主要KPI指標名 MVNO新規獲得件数 / 値 27,058件 / 前年同期比 非開示、指標名 MVNO保有件数 / 値 86,159件 / 前年同期比 非開示、指標名 契約保有件数の2022年度目標 / 値 81,582件 / 前年同期比 非開示、指標名 問い合わせ対応完了率目標値 / 値 90% / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 45名 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 45名 / 基準日 2022年9月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
受注高・受注残高受注残高 119百万円
市場規模・シェアMVNO事業者数 1,670 / 契約者数3万以上の事業者数 96 / 上位事業者の所属割合 約6%
新しい施策飲食店チェーン向けモニタリングプラットフォームサービスHARPSの導入、Neutrix Cloudの新規リセール契約および販売パートナー拡大、決済機能付きタブレット端末などの新規開発案件、法人向けAIドライブレコーダーサービスAORINO Bizの提供、アルコールチェック機能の追加、スマモバWiMAX+5Gの提供
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新収益認識基準の適用、世界的な半導体・部材不足による製品売上の鈍化、顧客の導入スケジュール延期、一部顧客のプロジェクト規模縮小の影響を受けた。利益面では、MVNO事業の好調、ストック収益の積み上げ、広告宣伝費などのコスト見直し、減資に伴う外形標準課税の減少、株式報酬費用の削減、全般的なコスト低減が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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