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業績予想の修正3727アプリックス情報通信・サービスその他

令和3年12月期通期連結業績予想の修正及び株主優待制度の廃止並びに特別利益の計上に関するお知らせ

令和3年12月期の通期連結売上高予想を4,125百万円から3,493百万円へ、営業利益予想を72百万円から▲99百万円へ下方修正しました。株主優待制度を廃止し、第3四半期連結累計期間に新株予約権戻入益15,368千円を特別利益として計上します。

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修正された予想

令和3年12月期・通期(令和3年1月1日~令和3年12月31日)前回予想の公表 令和3年2月12日付
売上高4,125→3,493百万円
-15.3%
営業利益72→-99百万円
-237.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

顧客の予算削減による受託開発案件の中止・延期、クラウド開発・IoTシステム開発の進捗鈍化、AORINOの販売・営業体制の立ち上がりの遅れ、当初の営業戦略の効果不足、広告宣伝費・販売促進費に見合う収益を得られなかったこと。

前期実績売上高 3,384百万円、営業利益 54百万円(令和2年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,125百万円 → 3,493百万円(-15.3%)
営業利益72百万円 → -99百万円
対象決算期令和3年12月期
対象期間通期(令和3年1月1日~令和3年12月31日)
前回予想の公表日令和3年2月12日付
前期実績売上高 3,384百万円、営業利益 54百万円(令和2年12月期)
修正の理由顧客の予算削減による受託開発案件の中止・延期、クラウド開発・IoTシステム開発の進捗鈍化、AORINOの販売・営業体制の立ち上がりの遅れ、当初の営業戦略の効果不足、広告宣伝費・販売促進費に見合う収益を得られなかったこと。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(5件)
経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テクノロジー事業では、顧客の予算削減により受託開発案件の中止・延期が発生し、クラウド開発やIoTシステム開発の進捗も当初計画より鈍化しました。ソリューション事業では、AORINOの販売・営業体制の立ち上がりの遅れ、当初の営業戦略の効果不足、広告宣伝費・販売促進費に見合う収益を得られなかったことが理由です。株主優待制度は、営業利益の増加を目的に、年間約8百万円の関連費用を削減するため廃止します。特別利益は、第S-2回新株予約権の行使未了分が消滅したことによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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