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決算説明資料3727アプリックス情報通信・サービスその他

2021年12月期第3四半期決算補足説明資料

2021年12月期の通期業績予想を、売上高・営業利益ともに下方修正した。受託開発案件の中止・延期や、AORINOの販売不振が主な背景で、AORINOの通期売上予想は8億6,000万円から実績0百万円となっている。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-632
百万円(連結売上高の予想修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,644百万円+16.1%
営業利益-104百万円
経常利益-106百万円
純利益-83百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
ソリューション事業営業利益
-19百万円
ソリューション事業売上高
2,230百万円資料上の記載値、前年同期比・直前四半期比併記
通期業績予想
連結売上高
3,493百万円
連結営業利益
-99百万円
テクノロジー事業売上高
526百万円
ソリューション事業売上高
2,971百万円
テクノロジー事業営業利益
95百万円
ソリューション事業営業利益
6百万円
全社費用
200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
AORINO
0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期首予想を下回る見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高予想修正
期首予想4,125百万円
修正予想3,493百万円
増減額▲632百万円
連結営業利益予想修正
期首予想72百万円
修正予想▲99百万円
増減額▲171百万円
テクノロジー事業売上高
増減額▲117百万円
ソリューション事業売上高
増減額▲510百万円
テクノロジー事業営業利益
増減額▲102百万円
ソリューション事業営業利益
増減額▲88百万円
新しい施策
  • AORINOの営業戦略を見直し、法人向けOEM・ブランド供給を拡大
  • 大手物流企業1社とのAORINO OEM供給契約を推進
  • 株式会社ピー・アール・オーとの業務提携
  • SPS認定済ソリューションパートナーおよびArmadilloインテグレーションパートナーとして受注を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注残高139百万円-25.2%
  • MVNO新規獲得件数18,554件
  • MVNO契約保有件数79,793件
  • 製品売上高129百万円
  • 問い合わせ対応完了率
セグメント別実績
テクノロジー事業
売上高
418百万円+13.8%
営業利益
70百万円+628.8%
ソリューション事業
売上高
2,230百万円+16.8%
営業利益
-19百万円
調整額
営業利益
-155百万円
市場規模・シェア
MVNO上位比率約6%(契約者数3万以上の事業者に該当)
契約保有件数約8万件
受注高・受注残高
受注残高
139百万円-25.2%
従業員数
45名連結、2021年9月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2021年12月期 第3四半期
売上高2,644百万円(前年比 +16.1%)
営業利益-104百万円
経常利益-106百万円
純利益-83百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
当四半期3か月の実績ソリューション事業営業利益 -19百万円 / ソリューション事業売上高 2,230百万円(資料上の記載値、前年同期比・直前四半期比併記)
通期業績予想連結売上高 3,493百万円 / 連結営業利益 -99百万円 / テクノロジー事業売上高 526百万円 / ソリューション事業売上高 2,971百万円 / テクノロジー事業営業利益 95百万円 / ソリューション事業営業利益 6百万円 / 全社費用 200百万円
通期予想に対する進捗率AORINO 0%
計画に対する自己評価期首予想を下回る見込み
セグメント別実績テクノロジー事業 売上高 418百万円(前年比 +13.8%) / 営業利益 70百万円(前年比 +628.8%) / ソリューション事業 売上高 2,230百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 -19百万円 / 調整額 営業利益 -155百万円
増減要因の内訳連結売上高予想修正 期首予想 4,125百万円 / 修正予想 3,493百万円 / 増減額 ▲632百万円 / 連結営業利益予想修正 期首予想 72百万円 / 修正予想 ▲99百万円 / 増減額 ▲171百万円 / テクノロジー事業売上高 増減額 ▲117百万円 / ソリューション事業売上高 増減額 ▲510百万円 / テクノロジー事業営業利益 増減額 ▲102百万円 / ソリューション事業営業利益 増減額 ▲88百万円
主要KPI受注残高 139百万円(前年比 -25.2%)、MVNO新規獲得件数 18,554件、MVNO契約保有件数 79,793件、製品売上高 129百万円、問い合わせ対応完了率 非開示
従業員数45名(連結、2021年9月末)
受注高・受注残高受注残高 139百万円(前年比 -25.2%) / 受注高 非開示
市場規模・シェアMVNO上位比率 約6%(契約者数3万以上の事業者に該当) / 契約保有件数 約8万件
新しい施策AORINOの営業戦略を見直し、法人向けOEM・ブランド供給を拡大、大手物流企業1社とのAORINO OEM供給契約を推進、株式会社ピー・アール・オーとの業務提携、SPS認定済ソリューションパートナーおよびArmadilloインテグレーションパートナーとして受注を拡大
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テクノロジー事業では、顧客の予算削減やIT投資の抑制・見送りにより受託開発案件の中止・延期が発生し、クラウド開発・IoTシステム開発の進捗も当初計画より鈍化した。ソリューション事業では、AORINOの販売・営業体制の立ち上がり遅れ、一般消費者中心の営業戦略が想定した効果を得られなかったこと、広告宣伝費・販売促進費に見合う収益を得られなかったことが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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