フォーシーズHD(3726)・目標削除
東証一部上場・時価総額100億円・早期の復配
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東証一部上場・時価総額100億円達成と早期復配1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「次期の剰余金の配当につきましては、未定とさせていただきますが、財務基盤の強化及び今後の持続的成長のための内部留保の充実を図りつつ、経営成績及び財政状態を勘案し、適切な利益還元策を検討し実施する必要があると考えております。」
従来掲げていた「早期の復配」への明示的な言及がなくなり、次期配当未定及び適切な利益還元策の検討という表現となっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「次期の剰余金の配当につきましては、未定とさせていただきますが、早期の復配を目指してまいります。」
早期の復配は継続して掲げているが、「東証一部上場」及び「時価総額100億円」への言及は引き続きない。 - FY2019後退有価証券報告書
「次期の剰余金の配当につきましては、未定とさせていただきますが、早期の復配を目指してまいります。」
前回掲げた「東証一部上場」「時価総額100億円」「早期の復配」のうち、本 filingでは早期の復配のみが明示され、東証一部上場及び時価総額100億円への言及はない。 - FY2018初出有価証券報告書
「これら基本方針のもとで、「東証一部上場」「時価総額100億円」「早期の復配」に向けて取り組んでまいります。」
東証一部上場、時価総額100億円及び早期の復配という具体的な経営目標を初めて明示している。