フォーシーズHD(3726)・方針再定義
サステナビリティ基本方針の整備と経営メンバーによる共有
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・重要指標の未策定と策定検討122社が書いているテーマ・逆風47社・追い風13社
フォーシーズHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「今後は、基本的な方針の整備を行い、実効的な監督機能の一層の向上を目指してまいります。」
サステナビリティ取組状況を経営メンバーへ共有する段階から、未策定だった基本方針を整備し、監督機能を高める方向へ記載が展開している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、現状統一的な自社のサステナビリティを巡る取り組みについて基本的な方針は策定されておりませんが、各取り組みの対応状況は、都度、経営メンバーに共有し、必要に応じて取締役会に報告しております。」
サステナビリティに関する統一的な自社方針は未策定としつつ、取組状況を経営メンバーへ共有し、必要に応じて取締役会へ報告する運用を初めて体系的に開示している。