フォーシーズHD(3726)・リスク再掲
株式会社iiy取得に伴うのれんの減損リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損206社が書いているテーマ・逆風208社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中35社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの208件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社iiyの業績は、営業活動から生ずる損益がプラスであること、また、企業環境等に著しい変化は想定されず将来においても継続してプラスとなることが見込まれていることから、株式取得時に見込んだ超過収益力は毀損しておらず、株式会社iiyに対するのれんについて減損の兆候はないと判断しております。」
iiyの営業損益がプラスで、のれん151,432千円について減損の兆候はないと判断している。一方、将来キャッシュ・フロー等の仮定により減損処理が必要となる可能性は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「株式会社iiyに係るのれんの金額 169,710千円」
iiy取得に伴うのれん169,710千円について、売上高成長見通し及び売上総利益率等の将来キャッシュ・フロー見積りに依存し、将来環境の変化により減損処理が必要となる可能性を新たに開示している。