監査役監査・内部監査の強化
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
フォーシーズHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役(3名)を含む6名で構成され、定時取締役会を原則として月1回開催しており、経営上の重要な事項を審議・決定するとともに、監査等委員3名(社外取締役2名含む)にて、ガバナンスを含めた監査、諮問業務を行い、監督としての役目を担ってまいります。」
監査役会による監査から、監査等委員3名を取締役会の構成員とする監査・監督体制へ変更する計画を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社における内部監査は、他の業務部門から独立した代表取締役直属の内部監査部門として内部監査室(2名)を設置しております。」
代表取締役直属の内部監査室を2名体制で運営し、監査結果を代表取締役、監査役及び取締役会へ報告する体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社における内部監査は、他の業務部門から独立した代表取締役直属の内部監査部門として内部監査室(2名)を設置しております。」
代表取締役直属の内部監査室を2名体制で運営し、内部監査結果の報告及び改善状況の調査を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査役会を13回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。」
監査役会による監査、内部監査室・会計監査人との連携を継続している。当事業年度は監査役会を13回開催し、3名全員が13回出席している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、監査役は、内部監査室からその監査計画及び監査結果、内部統制システムの整備運用状況について定期的に報告を受け、必要に応じて調査を求めることとしています。」
内部監査計画・結果及び内部統制の運用状況を監査役へ報告し、必要に応じて調査する体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、内部監査室を設置し、業務の活動と制度を公正に評価・指摘・指導する内部監査を2名で実施しており、監査結果を代表取締役社長及び監査役に報告するとともに、改善指示とその後の状況について調査することにより、内部監査の実効性を確保しております。」
内部監査室による監査、経営者・監査役への報告及び改善状況の調査を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、内部監査室を設置し、業務の活動と制度を公正に評価・指摘・指導する内部監査を3名で実施しており、監査結果を代表取締役社長及び監査役に報告するとともに、改善指示とその後の状況について調査することにより、内部監査の実効性を確保しております。」
内部監査室によるグループ監査、報告、改善状況の調査を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「④ 監査役監査及び内部監査の強化」
監査役監査及び内部監査の強化を継続して掲げ、内部監査室によるグループ監査と改善状況の調査を記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「④ 監査役監査及び内部監査の強化」
監査役監査及び内部監査の強化を、継続的な対処事項として記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「④ 監査役監査及び内部監査の強化」
監査役監査と内部監査を強化する対応を、早急に取り組む事項としている。