安定的・継続的な利益還元と内部留保の充実
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当期におきましては、連結実績273,032千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、中間配当及び期末配当ともに誠に遺憾ながら、前期に引き続き無配とさせていただきます。」
当期も無配とし、次期配当は未定とする一方、財務基盤・内部留保を勘案して適切な利益還元策を検討する方針を継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当期におきましては、連結実績272,624千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、中間配当及び期末配当ともに誠に遺憾ながら、前期に引き続き無配とさせていただきます。次期の剰余金の配当につきましては、未定とさせていただきますが、財務基盤の強化及び今後の持続的成長のための内部留保の充実を図りつつ、経営成績及び財政状態を勘案し、適切な利益還元策を検討し実施する必要があると考えております。」
当期の無配と次期配当未定を継続し、従来の早期復配という明示的な表現から、財務基盤・内部留保を勘案して適切な還元策を検討する表現へ弱まっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当期におきましては、連結実績464,829千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、中間配当及び期末配当ともに誠に遺憾ながら、前期に引き続き無配とさせていただきます。」
当期も無配とし、次期配当を未定とする一方、早期の復配を目指す方針を継続している。内部留保は今後の事業展開とリスクへの備えに活用するとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当期におきましては、連結実績367,918千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、中間配当及び期末配当ともに誠に遺憾ながら、前期に引き続き無配とさせていただきます。次期の剰余金の配当につきましては、未定とさせていただきますが、早期の復配を目指してまいります。」
当期も無配とし、次期配当を未定とする一方、早期の復配を目指す方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、業績拡大に必要な内部留保を確保したうえで、今後、業績に裏付けられた利益還元を安定的かつ継続的に行えるよう、無配とすることを決定しました。」
安定的・継続的な利益還元を基本方針としつつ、当事業年度も内部留保の確保を理由に無配としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、業績拡大に必要な内部留保を確保したうえで、今後、業績に裏付けられた利益還元を安定的かつ継続的に行えるよう、無配とすることを決定しました。」
安定的・継続的な利益還元を基本方針としつつ、当事業年度も内部留保の確保を理由に無配としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆様に対する業績に裏付けられた利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定かつ継続した配当政策を実施することを基本方針としております。」
安定かつ継続した配当を基本方針としつつ、当事業年度は無配とし、事業展開に対応する内部留保を確保する方針を記載している。