2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社フォーシーズHDおよび当社グループの連結子会社
通販事業、卸売事業、リテール事業、コンサルティング事業。「DENBAラウンジ」、AROMA BLOOM、韓国アパレルブランド「WHITE SANDS」、太陽光発電所・系統用蓄電所等
(決算短信の公表日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
国際情勢の変化、物価上昇、消費者の節約志向、インバウンド需要の変化、店舗撤退・「DENBAラウンジ」への業態転換に伴う先行投資・退店関連費用、太陽光発電所及び系統用蓄電所の売却契約が未締結であること、のれん償却21,789千円及び業務委託費27,746千円の発生、管理部門経費の増加
売上高1,629,751千円、営業損失394,512千円、経常損失466,111千円、親会社株主に帰属する四半期純損失486,826千円。特別損失6,546千円(減損損失5,240千円、関係会社株式売却損1,306千円)
2026年9月期第3四半期連結累計期間(2025年10月1日~2026年6月30日)
2026年9月期通期連結業績予想を修正。修正後は売上高2,145百万円、営業損失482百万円、経常損失549百万円、親会社株主に帰属する当期純損失596百万円
会社の対応
不採算店舗の撤退。2026年1月に1店舗を退店
不採算店舗の撤退、新商品開発・販売強化、「DENBAサブスクリプションサービス」を取り入れたハイブリッド型店舗への切り替え、太陽光発電所・蓄電所の早期売却契約締結、再生可能エネルギー事業の拡大、Web3.0事業の強化、コスト削減及び新たな資金調達の可能性の検討を進める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年8月14日(決算短信の公表日) |
| 対象となる主体 | 株式会社フォーシーズHDおよび当社グループの連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 通販事業、卸売事業、リテール事業、コンサルティング事業。「DENBAラウンジ」、AROMA BLOOM、韓国アパレルブランド「WHITE SANDS」、太陽光発電所・系統用蓄電所等 |
| 原因 | 国際情勢の変化、物価上昇、消費者の節約志向、インバウンド需要の変化、店舗撤退・「DENBAラウンジ」への業態転換に伴う先行投資・退店関連費用、太陽光発電所及び系統用蓄電所の売却契約が未締結であること、のれん償却21,789千円及び業務委託費27,746千円の発生、管理部門経費の増加 |
| 業績への影響額 | 売上高1,629,751千円、営業損失394,512千円、経常損失466,111千円、親会社株主に帰属する四半期純損失486,826千円。特別損失6,546千円(減損損失5,240千円、関係会社株式売却損1,306千円) |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期第3四半期連結累計期間(2025年10月1日~2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年9月期通期連結業績予想を修正。修正後は売上高2,145百万円、営業損失482百万円、経常損失549百万円、親会社株主に帰属する当期純損失596百万円 |
| 停止した業務 | 不採算店舗の撤退。2026年1月に1店舗を退店 |
| 今後の見通し | 不採算店舗の撤退、新商品開発・販売強化、「DENBAサブスクリプションサービス」を取り入れたハイブリッド型店舗への切り替え、太陽光発電所・蓄電所の早期売却契約締結、再生可能エネルギー事業の拡大、Web3.0事業の強化、コスト削減及び新たな資金調達の可能性の検討を進める |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リテール事業では、不採算店舗の撤退や「DENBAラウンジ」への業態転換に伴う改装費・広告宣伝費・販売促進費などの先行投資、退店関連費用、オープン前後の売上減少が発生した。コンサルティング事業では、太陽光発電所・系統用蓄電所の売却契約が未締結であることに加え、のれん償却費や業務委託費が発生した。また、国際情勢の変化、物価・原材料・物流費・人件費の上昇、消費者の節約志向やインバウンド需要の変化も挙げている。