継続企業の前提に関する重要な不確実性
株式会社フォーシーズHD及びその連結子会社からなる当社グループ
リテール事業、コンサルティング事業、太陽光発電所及び系統用蓄電所
(当中間連結会計期間末において認められた日)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
国際情勢の変化や物価上昇に伴う経済状況の変化による影響等が続いていること、リテール事業及びコンサルティング事業で営業損失が続いていること、リテール事業における不採算店舗の撤退コストや『DENBA ラウンジ』への切り替えに伴う出店コスト等、コンサルティング事業における売却契約未締結、のれん償却及び業務委託費の発生
営業損失273,609千円、経常損失336,006千円、親会社株主に帰属する中間純損失349,197千円(2026年9月期中間期)
2026年9月期中間期(2025年10月1日~2026年3月31日)
2026年9月期の通期連結業績予想につきましては、2025年11月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
会社の対応
不採算店舗の撤退、2026年1月の1店舗の退店
1.通販事業 ① コールセンターを活かした他社との業務提携による収益の拡大 ② 当社顧客への新商品・サービスの販売による収益拡大 ③ インフルエンサー等を活用したデジタルマーケティングによる収益拡大 ④ 韓国アパレルブランド『WHITE SANDS』『BLACK SANDS』の販売による収益拡大 ⑤ DENBA社商品の販売強化による収益拡大、2.卸売事業 ① 国内外における当社取扱いブランド商品の販路拡大 ② 小売店、卸業者等との連携による新商品の企画、販売による収益拡大 ③ 韓国アパレルブランド『WHITE SANDS』『BLACK SANDS』の販売による収益拡大 ④ DENBA社商品の販路拡大、3.リテール事業 ① 残存した不採算店舗の撤退による収益黒字化 ② 新規顧客獲得強化による新たな顧客層の獲得とリピート率を高めることによる客数の向上 ③ 原価率と人件費率を改善することによる利益体質の改善 ④ DENBA社との業務提携を通じた次世代スリープテック空間による新業態の強化、4.コンサルティング事業 ① 取得済みの太陽光発電所及び蓄電所について、収益の最大化を図りつつ早急に売却契約締結を進める ② 再生可能エネルギー事業の事業領域の拡大を図るため他社との業務提携も視野に入れながら太陽光発電所及び蓄電所を継続的に購入取得し、販売することによる収益拡大 ③ Web3.0事業の強化による収益拡大、5.コスト削減又は効率的配分の徹底 ① 経費削減活動の徹底を継続 ② 販売スタイル別のセグメントへの変更や生産部門統一化による、効率的かつ効果的なコスト配分の徹底、6.成長企業・事業のM&A及び資金調達
営業黒字及びプラスの営業キャッシュ・フローの達成に向け、各セグメントの収益拡大、不採算店舗の撤退、「DENBA ラウンジ」への切り替え、太陽光発電所及び蓄電所の売却契約締結、コスト削減、M&A及び追加の資金調達の検討を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2026年3月31日(当中間連結会計期間末において認められた日) |
| 対象となる主体 | 株式会社フォーシーズHD及びその連結子会社からなる当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | リテール事業、コンサルティング事業、太陽光発電所及び系統用蓄電所 |
| 原因 | 国際情勢の変化や物価上昇に伴う経済状況の変化による影響等が続いていること、リテール事業及びコンサルティング事業で営業損失が続いていること、リテール事業における不採算店舗の撤退コストや『DENBA ラウンジ』への切り替えに伴う出店コスト等、コンサルティング事業における売却契約未締結、のれん償却及び業務委託費の発生 |
| 業績への影響額 | 営業損失273,609千円、経常損失336,006千円、親会社株主に帰属する中間純損失349,197千円(2026年9月期中間期) |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期中間期(2025年10月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年9月期の通期連結業績予想につきましては、2025年11月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。 |
| 停止した業務 | 不採算店舗の撤退、2026年1月の1店舗の退店 |
| 再発防止策 | 1.通販事業 ① コールセンターを活かした他社との業務提携による収益の拡大 ② 当社顧客への新商品・サービスの販売による収益拡大 ③ インフルエンサー等を活用したデジタルマーケティングによる収益拡大 ④ 韓国アパレルブランド『WHITE SANDS』『BLACK SANDS』の販売による収益拡大 ⑤ DENBA社商品の販売強化による収益拡大、2.卸売事業 ① 国内外における当社取扱いブランド商品の販路拡大 ② 小売店、卸業者等との連携による新商品の企画、販売による収益拡大 ③ 韓国アパレルブランド『WHITE SANDS』『BLACK SANDS』の販売による収益拡大 ④ DENBA社商品の販路拡大、3.リテール事業 ① 残存した不採算店舗の撤退による収益黒字化 ② 新規顧客獲得強化による新たな顧客層の獲得とリピート率を高めることによる客数の向上 ③ 原価率と人件費率を改善することによる利益体質の改善 ④ DENBA社との業務提携を通じた次世代スリープテック空間による新業態の強化、4.コンサルティング事業 ① 取得済みの太陽光発電所及び蓄電所について、収益の最大化を図りつつ早急に売却契約締結を進める ② 再生可能エネルギー事業の事業領域の拡大を図るため他社との業務提携も視野に入れながら太陽光発電所及び蓄電所を継続的に購入取得し、販売することによる収益拡大 ③ Web3.0事業の強化による収益拡大、5.コスト削減又は効率的配分の徹底 ① 経費削減活動の徹底を継続 ② 販売スタイル別のセグメントへの変更や生産部門統一化による、効率的かつ効果的なコスト配分の徹底、6.成長企業・事業のM&A及び資金調達 |
| 今後の見通し | 営業黒字及びプラスの営業キャッシュ・フローの達成に向け、各セグメントの収益拡大、不採算店舗の撤退、「DENBA ラウンジ」への切り替え、太陽光発電所及び蓄電所の売却契約締結、コスト削減、M&A及び追加の資金調達の検討を進める。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国際情勢の変化や物価上昇に伴う経済状況の変化が続く中、リテール事業では不採算店舗の撤退コスト、「DENBA ラウンジ」への切り替えに伴う出店・広告宣伝・販売促進費用、開業前後の売上減少が発生しました。コンサルティング事業では太陽光発電所・系統用蓄電所の売却契約が未締結であること、のれん償却21,789千円、業務委託費24,570千円などが損失要因となりました。