2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社フォーシーズHD(当社グループ)
通販事業、卸売事業、リテール事業、コンサルティング事業。太陽光発電所及び蓄電所を含む
(当連結会計年度の末日)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
国際情勢の変化や物価上昇に伴う経済状況の変化。コンサルティング事業では、事業譲受によるのれん償却費用65,368千円及び業務委託費用79,016千円が先行して発生し、リテール事業では不採算店舗が残っていること。
営業損失165,319千円、経常損失206,464千円、親会社株主に帰属する当期純損失243,929千円。特別損失36,714千円(減損損失7,641千円、貸倒引当金繰入額29,073千円)を計上。
2025年9月期(2024年10月1日~2025年9月30日)
2026年9月期について、売上高3,541,267千円、営業利益161,762千円、経常利益151,461千円、親会社株主に帰属する当期純利益82,951千円を見込む。
29,073千円(貸倒引当金繰入額)
会社の対応
不採算店舗の撤退。残存した不採算店舗の撤退を今後進める予定。
1.通販事業 ① コールセンターを活かした他社との業務提携による収益の拡大 ② 当社顧客への新商品・サービスの販売による収益拡大 ③ インフルエンサー等を活用したデジタルマーケティングによる収益拡大 ④ 韓国アパレルブランド「WHITE SANDS」「BLACK SANDS」の販売による収益拡大 ⑤ DENBA社商品の販売強化による収益拡大。2.卸売事業 ① 国内外における当社取扱いブランド商品の販路拡大 ② 小売店、卸業者等との連携による新商品の企画、販売による収益拡大 ③ 韓国アパレルブランド「WHITE SANDS」「BLACK SANDS」の販売による収益拡大 ④ DENBA社商品の販路拡大。3.リテール事業 ① 残存した不採算店舗の撤退による収益黒字化 ② 新規顧客獲得強化による新たな顧客層の獲得とリピート率を高めることによる客数の向上 ③ 原価率と人件費率を改善することによる利益体質の改善 ④ DENBA社との業務提携を通じた次世代スリープテック空間による新業態の強化。4.コンサルティング事業 ① 取得済みの太陽光発電所及び蓄電所について、収益の最大化を図りつつ早急に売却契約締結を進める ② 再生可能エネルギー事業の事業領域の拡大を図るため他社との業務提携も視野に入れながら太陽光発電所及び蓄電所を継続的に購入取得し、販売することによる収益拡大 ③ Web3.0事業の強化による収益拡大。5.コスト削減又は効率的配分の徹底 ① 経費削減活動の徹底を継続 ② 販売スタイル別のセグメントへの変更や生産部門統一化による、効率的かつ効果的なコスト配分の徹底。6.成長企業・事業のM&A及び資金調達。既存事業における美と健康の分野での他社との事業提携、商品開発・新ブランドの展開、他社商品の通信販売やリテール販売、及び資金水準の回復と安定化のための新たな資金調達の可能性の検討。
既存の通販事業、卸売事業、リテール事業で販路・売上を拡大し、再生可能エネルギー事業、DENBA社との協業、Web3.0事業及び香港法人への出資を活用して利益体質の強化を図る。AROMA BLOOM経堂店及び浦和美園店は2025年12月初旬を予定としてリニューアルオープンする。太陽光発電所及び蓄電所の売却契約締結と継続的な購入・販売も進める。
有価証券報告書提出予定日:2025年12月22日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年9月30日(当連結会計年度の末日) |
| 対象となる主体 | 株式会社フォーシーズHD(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 通販事業、卸売事業、リテール事業、コンサルティング事業。太陽光発電所及び蓄電所を含む |
| 原因 | 国際情勢の変化や物価上昇に伴う経済状況の変化。コンサルティング事業では、事業譲受によるのれん償却費用65,368千円及び業務委託費用79,016千円が先行して発生し、リテール事業では不採算店舗が残っていること。 |
| 業績への影響額 | 営業損失165,319千円、経常損失206,464千円、親会社株主に帰属する当期純損失243,929千円。特別損失36,714千円(減損損失7,641千円、貸倒引当金繰入額29,073千円)を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2025年9月期(2024年10月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年9月期について、売上高3,541,267千円、営業利益161,762千円、経常利益151,461千円、親会社株主に帰属する当期純利益82,951千円を見込む。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 29,073千円(貸倒引当金繰入額) |
| 停止した業務 | 不採算店舗の撤退。残存した不採算店舗の撤退を今後進める予定。 |
| 再発防止策 | 1.通販事業 ① コールセンターを活かした他社との業務提携による収益の拡大 ② 当社顧客への新商品・サービスの販売による収益拡大 ③ インフルエンサー等を活用したデジタルマーケティングによる収益拡大 ④ 韓国アパレルブランド「WHITE SANDS」「BLACK SANDS」の販売による収益拡大 ⑤ DENBA社商品の販売強化による収益拡大。2.卸売事業 ① 国内外における当社取扱いブランド商品の販路拡大 ② 小売店、卸業者等との連携による新商品の企画、販売による収益拡大 ③ 韓国アパレルブランド「WHITE SANDS」「BLACK SANDS」の販売による収益拡大 ④ DENBA社商品の販路拡大。3.リテール事業 ① 残存した不採算店舗の撤退による収益黒字化 ② 新規顧客獲得強化による新たな顧客層の獲得とリピート率を高めることによる客数の向上 ③ 原価率と人件費率を改善することによる利益体質の改善 ④ DENBA社との業務提携を通じた次世代スリープテック空間による新業態の強化。4.コンサルティング事業 ① 取得済みの太陽光発電所及び蓄電所について、収益の最大化を図りつつ早急に売却契約締結を進める ② 再生可能エネルギー事業の事業領域の拡大を図るため他社との業務提携も視野に入れながら太陽光発電所及び蓄電所を継続的に購入取得し、販売することによる収益拡大 ③ Web3.0事業の強化による収益拡大。5.コスト削減又は効率的配分の徹底 ① 経費削減活動の徹底を継続 ② 販売スタイル別のセグメントへの変更や生産部門統一化による、効率的かつ効果的なコスト配分の徹底。6.成長企業・事業のM&A及び資金調達。既存事業における美と健康の分野での他社との事業提携、商品開発・新ブランドの展開、他社商品の通信販売やリテール販売、及び資金水準の回復と安定化のための新たな資金調達の可能性の検討。 |
| 今後の見通し | 既存の通販事業、卸売事業、リテール事業で販路・売上を拡大し、再生可能エネルギー事業、DENBA社との協業、Web3.0事業及び香港法人への出資を活用して利益体質の強化を図る。AROMA BLOOM経堂店及び浦和美園店は2025年12月初旬を予定としてリニューアルオープンする。太陽光発電所及び蓄電所の売却契約締結と継続的な購入・販売も進める。 |
| 続報の予定 | 有価証券報告書提出予定日:2025年12月22日 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンサルティング事業では、太陽光発電所及び蓄電所の売却交渉を継続する中、事業譲受によるのれん償却費用65,368千円と業務委託費用79,016千円が先行して発生した。加えて、リテール事業では不採算店舗が残り、国際情勢の変化や物価上昇に伴う経済状況の変化も継続企業に関する不確実性の要因として挙げられている。