この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
GBS Servicesが、アジア太平洋地域における暗号資産およびブロックチェーンに関連する最新の市場トレンドおよびサービス情報をリサーチする予定
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日本における当社Web3.0事業の商品やサービス開発について、法規制や技術面についてリサーチする予定
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当社は、「最新の規制情報」「市場データ」「技術情報」の三要素を統合・分析し、Web3.0事業の意思決定に必要な情報収集を行う
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リサーチ方法として、Web3.0事業における豊富な経験を保有する法人、団体等にアクセスし、インタビュー、提携契約の締結を実施する予定
- 5
提携先企業よりスマートコントラクトやトークンエコノミーにおける事業戦略の立案に活用できる情報も収集する予定
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当社は、①経営全般に対する助言、②オフィス、必要設備、人材および提携企業への必要経費等の本事業運転資金の負担および予算実績管理、③仮想通貨および暗号資産への投資、太陽光および系統用蓄電池連携負担金システムにおける商品やサービス開発といった当社Web3.0事業への活用を目的とした提携を役割として担う
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
当社の2026年9月期業績に与える影響は軽微。コストが「直前期の連結売上高の1%の30%」(約6,773千円)に該当する予定があり、今後、事業資金の負担によっては子会社となり、2026年9月期第1四半期から連結対象となる予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | GBS Services Company Limited |
| 提携先の事業内容 | コンサルティング事業 |
| 提携先の所在地 | 香港(ROOM 1503 15/F JAVA COMMERCIAL CENTRE 128 JAVA ROAD NORTH POINT HK) |
| 提携先の資本金 | HKD 10,000 |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | GBS Servicesが、アジア太平洋地域における暗号資産およびブロックチェーンに関連する最新の市場トレンドおよびサービス情報をリサーチする予定、日本における当社Web3.0事業の商品やサービス開発について、法規制や技術面についてリサーチする予定、当社は、「最新の規制情報」「市場データ」「技術情報」の三要素を統合・分析し、Web3.0事業の意思決定に必要な情報収集を行う、リサーチ方法として、Web3.0事業における豊富な経験を保有する法人、団体等にアクセスし、インタビュー、提携契約の締結を実施する予定、提携先企業よりスマートコントラクトやトークンエコノミーにおける事業戦略の立案に活用できる情報も収集する予定、当社は、①経営全般に対する助言、②オフィス、必要設備、人材および提携企業への必要経費等の本事業運転資金の負担および予算実績管理、③仮想通貨および暗号資産への投資、太陽光および系統用蓄電池連携負担金システムにおける商品やサービス開発といった当社Web3.0事業への活用を目的とした提携を役割として担う |
| 取得株式数 | 9,608株(発行済株式総数に対する割合49%) |
| 取得価額 | 184,954円(2025年10月17日時点での換算) |
| 持株比率 | 0% → 49% |
| 出資比率 | 河瀨篤史(51%)、株式会社フォーシーズHD(49%) |
| 役員の派遣 | 当社代表取締役副社長の松野博彦が取締役を兼務する予定 |
| 取締役会決議日 | 2025年10月28日 |
| 契約締結日 | 2025年10月29日 |
| 提携開始日 | 2025年11月初旬(予定) |
| 業績への影響 | 当社の2026年9月期業績に与える影響は軽微。コストが「直前期の連結売上高の1%の30%」(約6,773千円)に該当する予定があり、今後、事業資金の負担によっては子会社となり、2026年9月期第1四半期から連結対象となる予定 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社のWeb3.0事業に必要な専門的な技術・システム面の知見を補い、香港のWeb3.0関連産業の集積や整備された規制環境を活用して、当社のWeb3.0事業の領域拡大を進めるため。