この提携で決まったこと
業務提携- 1
ビットコインを企業財務資産として組み入れること及び取得したビットコインの運用・管理に関するコンサルティングおよび助言サービスの提供
- 2
会社の資金調達活動への投資および投資家の募集
- 3
会社における包括的なビットコイン財務戦略の実行に関する全体的な戦略計画の策定
- 4
第1回のビットコイントランシェを購入
- 5
市場環境に応じて数週間から数か月にわたり複数のトランシェに分割して実施することを検討
- 6
THUNDERBOLT 社は利害関係を一致させるため資金調達の第一ラウンドに出資を予定
- 7
新たな戦略的ロードマップを推進するため、評価の高い広報及びコミュニケーションの専門家を起用
- 8
アジア、ヨーロッパ、北米、中東にわたるグローバルパートナーと協力し、ビットコインを企業の財務資産として導入するという戦略計画を広く発信、推進
- 9
取得したビットコインの安全な保管を確保するため、信頼性の高いカストディ・ソリューションの提供者を選定、起用
- 10
ビットコインの購入においてベスト・エグゼキューションを確保するため、信頼性の高い実行ブローカーを選定、起用
- 11
企業のバランスシートにおけるビットコインの継続的な取得に向け、資金の調達を実行
- 12
戦略的ロードマップの継続的な精緻化及び取得済みのビットコインの管理
- 13
国内外の法人の中で当社の投資先を特定し、投資を開始
- 14
企業のバランスシートにおけるビットコイン取得を継続するために追加の資金調達を実行
- 15
日本国内において、包括的なビットコイン財務戦略を採用する企業として、確固たる地位を構築
- 16
本フェーズの終了時点において、グローバルな主要資本市場に所在する1社又は2社について、ビットコイン財務戦略を有する企業の株式を保有していることを想定
- 17
本フェーズにおいても、ビットコインの追加購入に向けた資金調達を実行
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
現在の時価総額の5〜10%を目標とした資金調達または資本戦略。調達資金の90%をビットコイン購入、10%を事業資金に充当。フェーズ2(4〜6か月目)のビットコイン購入規模は約300万から1000万米ドルを想定。フェーズ3(7〜12か月目)終了時点で1社又は2社の株式を保有することを想定。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本件による当社の今期の連結業績への影響は現在精査中です。確定次第速やかにお知らせいたします。また、本件は将来にわたって当社グループの業績向上に資するものと考えております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | THUNDERBOLT ADVISORS PTE. LTD |
| 提携先の事業内容 | 経営コンサルティングサービス |
| 提携先の所在地 | シンガポール |
| 提携先の資本金 | 1,000.00ドル |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | ビットコインを企業財務資産として組み入れること及び取得したビットコインの運用・管理に関するコンサルティングおよび助言サービスの提供、会社の資金調達活動への投資および投資家の募集、会社における包括的なビットコイン財務戦略の実行に関する全体的な戦略計画の策定、第1回のビットコイントランシェを購入、市場環境に応じて数週間から数か月にわたり複数のトランシェに分割して実施することを検討、THUNDERBOLT 社は利害関係を一致させるため資金調達の第一ラウンドに出資を予定、新たな戦略的ロードマップを推進するため、評価の高い広報及びコミュニケーションの専門家を起用、アジア、ヨーロッパ、北米、中東にわたるグローバルパートナーと協力し、ビットコインを企業の財務資産として導入するという戦略計画を広く発信、推進、取得したビットコインの安全な保管を確保するため、信頼性の高いカストディ・ソリューションの提供者を選定、起用、ビットコインの購入においてベスト・エグゼキューションを確保するため、信頼性の高い実行ブローカーを選定、起用、企業のバランスシートにおけるビットコインの継続的な取得に向け、資金の調達を実行、戦略的ロードマップの継続的な精緻化及び取得済みのビットコインの管理、国内外の法人の中で当社の投資先を特定し、投資を開始、企業のバランスシートにおけるビットコイン取得を継続するために追加の資金調達を実行、日本国内において、包括的なビットコイン財務戦略を採用する企業として、確固たる地位を構築、本フェーズの終了時点において、グローバルな主要資本市場に所在する1社又は2社について、ビットコイン財務戦略を有する企業の株式を保有していることを想定、本フェーズにおいても、ビットコインの追加購入に向けた資金調達を実行 |
| 契約期間 | 契約期間は非開示。契約終了後1年間、ビットコイン財務戦略における資金調達についてTHUNDERBOLT社が優先的な購入権を有する。 |
| 提携による数値目標 | 現在の時価総額の5〜10%を目標とした資金調達または資本戦略。調達資金の90%をビットコイン購入、10%を事業資金に充当。フェーズ2(4〜6か月目)のビットコイン購入規模は約300万から1000万米ドルを想定。フェーズ3(7〜12か月目)終了時点で1社又は2社の株式を保有することを想定。 |
| 株式の保有方針 | ビットコイン財務戦略における資金調達について、契約期間及び契約終了後1年間、THUNDERBOLT社またはその関連会社が優先的な購入権を有する。 |
| 取締役会決議日 | 2025年8月27日 |
| 契約締結日 | 2025年8月27日 |
| 提携開始日 | 2025年8月27日 |
| 業績への影響 | 本件による当社の今期の連結業績への影響は現在精査中です。確定次第速やかにお知らせいたします。また、本件は将来にわたって当社グループの業績向上に資するものと考えております。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ビットコインの保有・運用による財務基盤の強化、既存事業でのWeb3.0技術の活用加速、資金調達および事業成長を進めるため。