Komori
決算説明資料3726フォーシーズHD小売

2025年9月期第3四半期決算説明資料

2025年9月期第3四半期累計は、通販・卸売を中心に売上高が前年同期比で増加した一方、再生可能エネルギー関連の先行費用などにより営業損失と純損失は拡大した。リテール事業は店舗退店により減収となったが、赤字幅は縮小した。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
108553
千円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,781,428千円
営業利益-132,781千円
経常利益-165,411千円
純利益-157,679千円
販管費1,316,863千円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 事業譲受によるのれん償却費用43,578千円
  • 業務委託費用61,180千円
新しい施策
  • 系統用蓄電池事業の開始
  • 循環資源ホールディングスとの業務提携による負担金予測システムの開発・運用
  • パス株式会社との業務提携による高圧・特別高圧蓄電所の共同開発
  • 株式会社PROUMEDとの腸内細菌叢検査・プレバイオティクス・プロバイオティクス事業
  • DENBA JAPAN株式会社との資本業務提携による商品開発・販売
  • 株式会社ジェリービーンズグループとの業務提携
  • シンエネルギー開発株式会社との業務提携によるバイオマス燃料・商品開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AROMA BLOOM店舗数10店舗
    前年同期比7店舗減
  • DENBA Sleep契約台数100台
    前年同期比販売開始から12日で突破
  • 系統用蓄電所等の取得2物件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
客単価・リピート率への言及はあるが、数値は非開示
セグメント別実績
  • 通販事業
    売上高882,061千円
    売上高前年同期比11.9%増
    営業利益130,408千円
    営業利益前年同期比9.5%減
  • 卸売事業
    売上高468,717千円
    売上高前年同期比22.6%増
    営業利益146,102千円
    営業利益前年同期比5.5%減
  • リテール事業
    売上高376,540千円
    営業利益-20,329千円
    営業利益前年同期比9,605千円改善
  • コンサルティング事業
    売上高54,108千円
    営業利益-79,296千円
店舗数・拠点数
期末10店舗
期中の出退店数7店舗減
従業員数
人数170名
基準日2024年9月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 第3四半期
売上高1,781,428千円
営業利益-132,781千円
経常利益-165,411千円
純利益-157,679千円
販管費1,316,863千円
セグメント別実績セグメント 通販事業 / 売上高 882,061千円 / 売上高前年同期比 11.9%増 / 営業利益 130,408千円 / 営業利益前年同期比 9.5%減、セグメント 卸売事業 / 売上高 468,717千円 / 売上高前年同期比 22.6%増 / 営業利益 146,102千円 / 営業利益前年同期比 5.5%減、セグメント リテール事業 / 売上高 376,540千円 / 営業利益 -20,329千円 / 営業利益前年同期比 9,605千円改善、セグメント コンサルティング事業 / 売上高 54,108千円 / 営業利益 -79,296千円
増減要因の内訳要因 事業譲受によるのれん償却費用 / 金額 43,578千円、要因 業務委託費用 / 金額 61,180千円
主要KPI指標名 AROMA BLOOM店舗数 / 値 10店舗 / 前年同期比 7店舗減、指標名 DENBA Sleep契約台数 / 値 100台 / 前年同期比 販売開始から12日で突破、指標名 系統用蓄電所等の取得 / 値 2物件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標客単価・リピート率への言及はあるが、数値は非開示
店舗数・拠点数期末 10店舗 / 期中の出退店数 7店舗減
従業員数人数 170名 / 基準日 2024年9月30日 / 期中の増減・採用計画 非開示
新しい施策系統用蓄電池事業の開始、循環資源ホールディングスとの業務提携による負担金予測システムの開発・運用、パス株式会社との業務提携による高圧・特別高圧蓄電所の共同開発、株式会社PROUMEDとの腸内細菌叢検査・プレバイオティクス・プロバイオティクス事業、DENBA JAPAN株式会社との資本業務提携による商品開発・販売、株式会社ジェリービーンズグループとの業務提携、シンエネルギー開発株式会社との業務提携によるバイオマス燃料・商品開発
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業では通販事業のEC広告配信や卸売事業の国内・海外販売が売上を押し上げた。営業損失の拡大については、太陽光発電所・蓄電所の取得に伴う前渡金の増加、事業譲受によるのれん償却費用43,578千円、業務委託費用61,180千円などの先行費用が影響したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期第3四半期決算説明資料|フォーシーズHD(3726)の適時開示 | Komori