AIストーム(3719)・施策前進
BMIグループとの業務提携を目的とする公開買付けへの対応
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務提携目的の公開買付けに対する意見留保1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1前進有価証券報告書
「買付け等の終了後における買付けに応募された株式数は1,352,400株、その所有割合は7.31%となります。」
BMIグループとの業務提携を目的とする公開買付けについて、応募株式数1,352,400株、所有割合7.31%という結果が確認された。一方、当社は業務提携の企業価値・株主共同利益への効果を評価するため、公開買付けへの意見を留保する決議を続けている。公開買付け関連の調査費用・弁護士費用4,866千円は特別損失に計上された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、平成31年3月13日開催の当社取締役会において、引き続きBMI Intelligence Group(ビーエム インテリジェンス グループ。以下「BMIグループ」といいます。)との業務提携(以下「本業務提携」といいます。)について検討し、本業務提携が当社の企業価値向上、株主の皆様の共同の利益の確保に資するものであるかについて評価・判断していくこと、そのため、本業務提携を目的としている本公開買付けに対する意見は留保する旨を決議いたしました。」
BMIグループとの業務提携の企業価値・株主利益への効果を評価するため、公開買付けへの意見を留保する対応が初めて記載されている。