読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
482.9
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期令和7年10月1日〜令和8年6月30日連結日本基準売上高2,382百万円前年比 +12.2%進捗 79.4%
営業利益119百万円前年比 +482.9%進捗 119.0%
経常利益478百万円前年比 +130.0%進捗 106.2%
純利益(親会社株主帰属)354百万円前年比 +72.2%進捗 110.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益69.41円
期末の財政状態
総資産6,084百万円
うち純資産 4,936 百万円自己資本比率 80.8%前期末比 -2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高乗換案内事業 2,019,510千円(前年比 +12.7%)、マルチメディア事業 639千円(前年比 -68.0%)、ソフトウエア事業 385,229千円(前年比 +9.2%)、ハードウエア事業 85,856千円(前年比 -23.1%)、その他 8,849千円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益乗換案内事業 342,056千円(前年比 +34.8%)、マルチメディア事業 -5,181千円、ソフトウエア事業 7,464千円、ハードウエア事業 4,076千円(前年比 -55.5%)、その他 -606千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益100百万円(前年比 +119.0%)
経常利益450百万円(前年比 +74.3%)
純利益320百万円(前年比 +22.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,000百万円 / 営業利益 非開示 → 100百万円 / 経常利益 非開示 → 450百万円 / 純利益 非開示 → 320百万円
年間配当予想6円 → 10円(+66.7%)
業績の増減要因
乗換案内事業の法人向け事業・広告等の売上増加、ソフトウエア事業の案件の受注・納品の順調な推移と黒字化。経常利益は営業利益の増加に加え、助成金収入の増加等も影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外会社名 イーツアー株式会社
特別損益の内訳特別利益 関連会社株式売却益 7,116千円 / 特別損失 固定資産除却損 16,413千円、投資有価証券評価損 245千円
減価償却費77,733千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,255,000株
期末自己株式数154,284株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和7年10月1日〜令和8年6月30日 |
| 売上高 | 2,382百万円(前年比 +12.2%) |
| 営業利益 | 119百万円(前年比 +482.9%) |
| 経常利益 | 478百万円(前年比 +130.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 354百万円(前年比 +72.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 69.41円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.8 / 前期末 83.3 |
| 総資産 | 6,084百万円 |
| 純資産 | 4,936百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 100百万円(前年比 +119.0%) / 経常利益 450百万円(前年比 +74.3%) / 純利益 320百万円(前年比 +22.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 3,000百万円 / 営業利益 非開示 → 100百万円 / 経常利益 非開示 → 450百万円 / 純利益 非開示 → 320百万円 |
| 年間配当予想 | 6円 → 10円(+66.7%) |
| セグメント別売上高 | 乗換案内事業 2,019,510千円(前年比 +12.7%)、マルチメディア事業 639千円(前年比 -68.0%)、ソフトウエア事業 385,229千円(前年比 +9.2%)、ハードウエア事業 85,856千円(前年比 -23.1%)、その他 8,849千円(前年比 +4.8%) |
| セグメント別利益 | 乗換案内事業 342,056千円(前年比 +34.8%)、マルチメディア事業 -5,181千円、ソフトウエア事業 7,464千円、ハードウエア事業 4,076千円(前年比 -55.5%)、その他 -606千円 |
| 減価償却費 | 77,733千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関連会社株式売却益 7,116千円 / 特別損失 固定資産除却損 16,413千円、投資有価証券評価損 245千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社 / 除外会社名 イーツアー株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,255,000株 |
| 期末自己株式数 | 154,284株 |
| 業績の増減要因 | 乗換案内事業の法人向け事業・広告等の売上増加、ソフトウエア事業の案件の受注・納品の順調な推移と黒字化。経常利益は営業利益の増加に加え、助成金収入の増加等も影響。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。乗換案内事業の法人向け事業や広告等の売上が大きく増加し、ソフトウエア事業では案件の受注・納品が順調に推移して黒字化した。経常利益は営業利益の増加に加えて助成金収入の増加等も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。