読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
94.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)令和7年10月1日〜令和8年3月31日連結日本基準売上高1,651百万円前年比 +11.4%進捗 56.0%
営業利益87百万円前年比 +94.1%進捗 108.7%
経常利益342百万円前年比 +61.3%進捗 155.5%
純利益(親会社株主帰属)259百万円前年比 +56.7%進捗 172.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益50.81円
期末の財政状態
総資産6,049百万円
うち純資産 4,838 百万円自己資本比率 79.6%前期末比 -3.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+449,656
投資-27,558
財務-30,460
純増減+391,638
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,660,971千円
セグメント別売上高乗換案内事業 1,431,634千円(前年比 +13.8%)、マルチメディア事業 259千円(前年比 -83.7%)、ソフトウエア事業 254,749千円(前年比 -1.5%)、ハードウエア事業 47,663千円(前年比 -39.5%)、その他 5,895千円(前年比 +5.4%)
セグメント別利益乗換案内事業 238,416千円(前年比 +26.8%)、マルチメディア事業 -3,573千円、ソフトウエア事業 -7,062千円、ハードウエア事業 3,923千円(前年比 -6.5%)、その他 -818千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,950百万円(前年比 +4.1%)
営業利益80百万円(前年比 +75.2%)
経常利益220百万円(前年比 -14.8%)
純利益150百万円(前年比 -42.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想6.00円 → 6.00円(0.0)
業績の増減要因
乗換案内事業の法人向け事業や広告等の売上高が増加し、同事業の利益も増加した。ソフトウエア事業は販売費及び一般管理費の増加等により損失が発生し、ハードウエア事業は仕入や販売費及び一般管理費の削減により利益が前年同期と同程度となった。経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、営業利益の増加に加えて助成金収入の増加等により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 イーツアー株式会社
特別損益の内訳特別利益 関連会社株式売却益 7,116千円 / 特別損失 固定資産除却損 16,413千円、投資有価証券評価損 245千円
減価償却費52,812千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,255,000
期末自己株式数154,284
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和7年10月1日〜令和8年3月31日 |
| 売上高 | 1,651百万円(前年比 +11.4%) |
| 営業利益 | 87百万円(前年比 +94.1%) |
| 経常利益 | 342百万円(前年比 +61.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 259百万円(前年比 +56.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 50.81円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.6 / 前期末 83.3 |
| 総資産 | 6,049百万円 |
| 純資産 | 4,838百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 449,656千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -27,558千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -30,460千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,660,971千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,950百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 80百万円(前年比 +75.2%) / 経常利益 220百万円(前年比 -14.8%) / 純利益 150百万円(前年比 -42.7%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 6.00円 → 6.00円(0.0) |
| セグメント別売上高 | 乗換案内事業 1,431,634千円(前年比 +13.8%)、マルチメディア事業 259千円(前年比 -83.7%)、ソフトウエア事業 254,749千円(前年比 -1.5%)、ハードウエア事業 47,663千円(前年比 -39.5%)、その他 5,895千円(前年比 +5.4%) |
| セグメント別利益 | 乗換案内事業 238,416千円(前年比 +26.8%)、マルチメディア事業 -3,573千円、ソフトウエア事業 -7,062千円、ハードウエア事業 3,923千円(前年比 -6.5%)、その他 -818千円 |
| 減価償却費 | 52,812千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関連会社株式売却益 7,116千円 / 特別損失 固定資産除却損 16,413千円、投資有価証券評価損 245千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 イーツアー株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 5,255,000 |
| 期末自己株式数 | 154,284 |
| 業績の増減要因 | 乗換案内事業の法人向け事業や広告等の売上高が増加し、同事業の利益も増加した。ソフトウエア事業は販売費及び一般管理費の増加等により損失が発生し、ハードウエア事業は仕入や販売費及び一般管理費の削減により利益が前年同期と同程度となった。経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、営業利益の増加に加えて助成金収入の増加等により増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。乗換案内事業の法人向け事業や広告等の売上高が増加したこと、同事業の利益が増加したことが主因。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、営業利益の増加に加えて助成金収入の増加等も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。