特種東海製紙(3708)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-20)では「後退」
セルロースナノファイバーの共同開発
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-20。
12記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CNF・CNC等先端ナノ炭素材料の研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「リチウムイオン二次電池のセパレータ向けCNF製品やラミネート技術における樹脂層の薄膜化等、引き続き脱プラスチック・減プラスチックに貢献する製品開発に努めてまいります。」
CNFについて、従来の用途開発からリチウムイオン二次電池のセパレータ向け製品を含む開発テーマとして継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「①Nano technology:FIBLIC(リチウムイオン二次電池向けセパレータ)の開発、TT-除染シート(放射性物質吸着シート)、セルロースナノファイバーの用途開発等」
CNFについて、従来の機能紙利用検討から用途開発を含む研究開発テーマとして継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「セルロースナノファイバー(CNF)については用途展開を中心に開発を進めております。」
CNFについて、機能紙利用の検討から用途展開を中心とする開発へ表現が具体化しているが、製品化等の明示的なマイルストーンはない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、セルロースナノファイバー(CNF)の機能紙への利用について、引続き検討を進めております。」
CNFの機能紙利用に向けた検討を継続しているが、製品化等の新たなマイルストーンは示していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、セルロースナノファイバー(CNF)の機能紙への利用について、引続き検討を進めております。」
CNFの機能紙利用の検討を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「セルロースナノファイバーの開発等」
CNFの開発を研究開発テーマとして継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「セルロースナノファイバー(CNF)について、他社・大学・公的研究機関と協力し、CNFの特徴を活かした機能紙への利用について検討を進めております。」
CNFについて、他社・大学・公的研究機関と協力した機能紙利用の検討を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「開発テーマ「NaSFA(ナスファ)」のもと、ナノ素材であるセルロースナノファイバー(CNF)の検討を継続して進めております。」
CNFの検討継続を記載しているが、製品化や量産化などの新たなマイルストーンは示していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「特殊素材事業におきましては、開発テーマ「NaSFA(ナスファ)」のもと、ナノ素材であるセルロースナノファイバー(CNF)の検討を大学との共同開発を含め、地方自治体、企業と進めております。」
CNFについて、大学に加えて地方自治体・企業とも検討を進めていると記載しているが、具体的な完成・製品化のマイルストーンは示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「ナノ素材であるセルロースナノファイバー(CNF)の検討を大学との共同開発を含め、進めています。」
大学との共同開発を含むCNFの検討を継続している。