エータイ(369A)・事実増収も営業・純利益は減少直近の決算説明資料(2026-10-15)では「実績引用」
新規開苑と顧客獲得による増収増益
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-15。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規開苑・顧客獲得による寺院事業の業績拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1増収も営業・純利益は減少有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,652,144千円(前年同期比18.0%増)、営業利益386,689千円(前年同期比6.3%減)、経常利益438,373千円(前年同期比5.9%増)となりました。中間純利益は、減損損失を特別損失として計上したことにより、228,959千円(前年同期比20.7%減)となりました。」
売上高と経常利益は増加した一方、営業利益と中間純利益は減少し、前期の「増収増益」から業績の動きが一様ではない内容となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「このような環境の中、当社は寺院コンサルティング事業において成長戦略を推進し、通期での増収増益を達成しました。」
2025年8月期は12寺院を新規開苑し、売上高23.3%増、営業利益40.9%増となった。