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2026年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比18.0%増となった一方、営業利益は6.3%減、中間純利益は20.7%減となった。通期業績予想と年間配当予想の修正はなく、年間配当は54円を見込む。

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18
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高1,652百万円前年比 +18.0%進捗 48.4%
営業利益386百万円前年比 -6.3%進捗 44.9%
経常利益438百万円前年比 +5.9%進捗 51.2%
純利益(親会社株主帰属)228百万円前年比 -20.7%進捗 40.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54.06円
期末の財政状態
総資産3,857百万円
うち純資産 3,198 百万円自己資本比率 82.9%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+586,580
投資-840,484
財務-193,608
純増減-447,512

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,607,047千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,415百万円(前年比 +16.6%)
営業利益859百万円(前年比 +20.5%)
経常利益856百万円(前年比 +21.4%)
純利益569百万円(前年比 +24.4%)
年間配当予想46円 → 54円
業績の増減要因

サービスサイトの拡充、増設寺院への墓地利用者からの反響、2025年10月から2026年1月までの新規寺院7寺院の開苑により売上高が増加した。中間純利益は減損損失110,305千円の計上により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失110,305千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 110,305千円
減価償却費7,840千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数4,241,300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高1,652百万円(前年比 +18.0%)
営業利益386百万円(前年比 -6.3%)
経常利益438百万円(前年比 +5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益228百万円(前年比 -20.7%)
1株当たり当期純利益54.06円
自己資本比率当期末 82.9 / 前期末 81.5
総資産3,857百万円
純資産3,198百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー586,580千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-840,484千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-193,608千円
現金及び現金同等物期末残高1,607,047千円
通期業績予想売上高 3,415百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 859百万円(前年比 +20.5%) / 経常利益 856百万円(前年比 +21.4%) / 純利益 569百万円(前年比 +24.4%)
年間配当予想46円 → 54円
減価償却費7,840千円
減損損失110,305千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 110,305千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数4,241,300株
業績の増減要因サービスサイトの拡充、増設寺院への墓地利用者からの反響、2025年10月から2026年1月までの新規寺院7寺院の開苑により売上高が増加した。中間純利益は減損損失110,305千円の計上により減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自社ホームページを通じた集客拡大に向けたサービスサイトの拡充、増設した寺院への墓地利用者からの反響、2025年10月から2026年1月にかけて計7寺院を新規開苑したことが売上高の増加に寄与した。中間純利益の減少については、減損損失110,305千円を特別損失に計上したためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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