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百万円(売上高の前年比増加額)書きぶり
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決算説明資料2025年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,929百万円+23.3%
営業利益713百万円+40.9%
経常利益705百万円+39.1%
純利益457百万円+53.9%
売上総利益率68.1%・ポイント
営業利益率24.3%・ポイント
販管費1,281百万円
当四半期3か月の実績
2025年8月期 第4四半期
売上高
756百万円
営業利益
113百万円
前四半期比売上高▲2.0%、営業利益▲39.7%
通期業績予想
2025年8月期
売上高
2,855百万円
営業利益
728百万円
当期純利益
435百万円
2026年8月期
売上高
3,415百万円
営業利益
859百万円
経常利益
856百万円
当期純利益
569百万円
EBITDA
1,326百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は通期業績予想を上回り、営業利益は通期見込みを下回り、最終利益は上回った質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 競合はいるか / 回答要旨 寺院や石材店による類似事例はあるが、同社のように特定地域で集中展開し、供養以外の業務を企業負担で受託し、多様な墓を提供する企業は見当たらないと認識
- 質問 1寺院当たりの建立規模 / 回答要旨 第1期は個別区画400~500基程度で、数年かけて販売。販売状況に応じて第2期、第3期の増設を計画
- 質問 完売後のメンテナンス費用 / 回答要旨 契約期間中は同社が負担するが、金額的には僅少。契約満了後は寺院が継続
- 質問 ストック収入と増益率が高い理由 / 回答要旨 管理料やメンテナンス料は受け取らずストック収入はない。固定費が多く限界利益率が高いため、売上拡大時に営業利益がより大きく伸びる
- 質問 季節性 / 回答要旨 気候の良い1Q・3Qが繁忙期、2Q・4Qが閑散期。建立費償却や賞与引当金により利益にも半期差が生じる場合がある
- 質問 営業利益率低下の理由 / 回答要旨 九州展開初期の認知獲得、賞与引当金、戦略的な広告宣伝が主な要因
- 質問 今後の成長と営業利益率 / 回答要旨 売上高は2桁成長、営業利益率は20~25%の確保を目指す
- 質問 上場の効果 / 回答要旨 寺院からの信用力や個人顧客への知名度が向上し、提携相談や集客に効果があったと認識
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 今期新規開苑寺院の売上高純増216百万円
- 既存開苑寺院の増収337百万円
- 現地見学数の増加増減率+22.4%
- 第4四半期の営業利益減少要因内容長期前払費用の償却額増加、賞与引当繰入額増額、租税公課(外形標準課税)等
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2026年8月期の新規開苑数15ヶ寺
- 売上高成長率16.6%
- 営業利益率の目標レンジ20~25
新しい施策
- AI売上予想分析を用いた寺院ターゲット選別
- 既存展開エリアでのドミナント戦略強化
- 介護事業者等の終活関連企業との連携による集客
- メディアミックスによるユーザー獲得強化
- 新規開苑・増設、広告宣伝、人材投資の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 開苑寺院数92ヶ寺yoy前年比+12ヶ寺
- 1寺院当たり売上高34百万円yoy改善
- 開苑済展開エリア14都府県yoy新たに関西圏に開苑
- 累計供給区画数41,055基yoy前期末比+20.7%
- 累計成約者数32,726組yoy前期末比+4,996件
- 成約率50%以上yoy維持
- 個別区画販売数17,960基yoy前年比+19.7%
- 現地見学数yoy前年比+22.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1寺院当たり売上高
34百万円
成約率50%以上
財務目標
ROE
2025年8月期実績16.1%
2026年8月期見通し17%
自己資本比率
2025年8月末実績81.5%
市場規模・シェア
永代供養墓市場規模
2017年348億円
2030年予測777億円
成長率2017年から2030年に+123.3%
永代供養墓の新規墓地件数
2017年46,726件
2030年予測109,450件
成長率+134.2%
墓市場全体の新規墓地市場規模
2017年2,788億円
2030年予測2,864億円
成長率+2.7%
店舗数・拠点数
期末開苑寺院数
92ヶ寺
期中の開苑数
12ヶ寺
第4四半期の開苑数
4ヶ寺
提携数
19ヶ寺
従業員数
143人
設備投資額
881百万円
年間配当
2025年8月期
1株当たり年間配当46円
2026年8月期
1株当たり年間配当54円
中間27円
期末27円
配当性向
2026年8月期見通し40.2%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年8月期 通期 |
| 売上高 | 2,929百万円(前年比 +23.3%) |
| 営業利益 | 713百万円(前年比 +40.9%) |
| 経常利益 | 705百万円(前年比 +39.1%) |
| 純利益 | 457百万円(前年比 +53.9%) |
| 売上総利益率 | 68.1%・ポイント |
| 営業利益率 | 24.3%・ポイント |
| 販管費 | 1,281百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 対象 2025年8月期 第4四半期 / 売上高 756百万円 / 営業利益 113百万円 / 前四半期比 売上高▲2.0%、営業利益▲39.7% |
| 通期業績予想 | 2025年8月期 売上高 2,855百万円 / 営業利益 728百万円 / 当期純利益 435百万円 / 2026年8月期 売上高 3,415百万円 / 営業利益 859百万円 / 経常利益 856百万円 / 当期純利益 569百万円 / EBITDA 1,326百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は通期業績予想を上回り、営業利益は通期見込みを下回り、最終利益は上回った |
| 増減要因の内訳 | 要因 今期新規開苑寺院の売上高純増 / 金額 216百万円、要因 既存開苑寺院の増収 / 金額 337百万円、要因 現地見学数の増加 / 増減率 22.4%、要因 第4四半期の営業利益減少要因 / 内容 長期前払費用の償却額増加、賞与引当繰入額増額、租税公課(外形標準課税)等 |
| 主要KPI | 開苑寺院数 92ヶ寺、1寺院当たり売上高 34百万円、開苑済展開エリア 14都府県、累計供給区画数 41,055基、累計成約者数 32,726組、成約率 50%以上、個別区画販売数 17,960基、現地見学数 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 1寺院当たり売上高 34百万円 / 現地見学数 非開示 / 成約率 50%以上 |
| 店舗数・拠点数 | 期末開苑寺院数 92ヶ寺 / 期中の開苑数 12ヶ寺 / 第4四半期の開苑数 4ヶ寺 / 提携数 19ヶ寺 / 退店数 非開示 |
| 従業員数 | 143人 |
| 業績見通しの前提 | 2026年8月期の新規開苑数 15ヶ寺、売上高成長率 16.6%、営業利益率の目標レンジ 20~25 |
| 財務目標 | ROE 2025年8月期実績 16.1% / 2026年8月期見通し 17% / 自己資本比率 2025年8月末実績 81.5% |
| 年間配当 | 2025年8月期 1株当たり年間配当 46円 / 2026年8月期 1株当たり年間配当 54円 / 中間 27円 / 期末 27円 |
| 配当性向 | 2026年8月期見通し 40.2% |
| 設備投資額 | 881百万円 |
| 市場規模・シェア | 永代供養墓市場規模 2017年 348億円 / 2030年予測 777億円 / 成長率 2017年から2030年に+123.3% / 永代供養墓の新規墓地件数 2017年 46,726件 / 2030年予測 109,450件 / 成長率 +134.2% / 墓市場全体の新規墓地市場規模 2017年 2,788億円 / 2030年予測 2,864億円 / 成長率 +2.7% |
| 質疑応答の論点 | 質問 競合はいるか / 回答要旨 寺院や石材店による類似事例はあるが、同社のように特定地域で集中展開し、供養以外の業務を企業負担で受託し、多様な墓を提供する企業は見当たらないと認識、質問 1寺院当たりの建立規模 / 回答要旨 第1期は個別区画400~500基程度で、数年かけて販売。販売状況に応じて第2期、第3期の増設を計画、質問 完売後のメンテナンス費用 / 回答要旨 契約期間中は同社が負担するが、金額的には僅少。契約満了後は寺院が継続、質問 ストック収入と増益率が高い理由 / 回答要旨 管理料やメンテナンス料は受け取らずストック収入はない。固定費が多く限界利益率が高いため、売上拡大時に営業利益がより大きく伸びる、質問 季節性 / 回答要旨 気候の良い1Q・3Qが繁忙期、2Q・4Qが閑散期。建立費償却や賞与引当金により利益にも半期差が生じる場合がある、質問 営業利益率低下の理由 / 回答要旨 九州展開初期の認知獲得、賞与引当金、戦略的な広告宣伝が主な要因、質問 今後の成長と営業利益率 / 回答要旨 売上高は2桁成長、営業利益率は20~25%の確保を目指す、質問 上場の効果 / 回答要旨 寺院からの信用力や個人顧客への知名度が向上し、提携相談や集客に効果があったと認識 |
| 新しい施策 | AI売上予想分析を用いた寺院ターゲット選別、既存展開エリアでのドミナント戦略強化、介護事業者等の終活関連企業との連携による集客、メディアミックスによるユーザー獲得強化、新規開苑・増設、広告宣伝、人材投資の拡大 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新たに19ヶ寺と提携し、12ヶ寺を開苑したことで開苑寺院数が増加したこと、既存開苑寺院の売上が伸びたこと、自社ホームページや新聞折込などによる集客強化で現地見学数が前年比22.4%増加したことが、増収の主な理由として説明されている。利益面では、売上増加に加え、固定費の比率が高く限界利益率が高いことが増益率を押し上げた。一方、2025年8月期第4四半期の営業利益減少については、長期前払費用の償却額増加、賞与引当繰入額の増額、外形標準課税などの租税公課が理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。