Nintendo Switch人気継続によるゲーム市況の堅調推移
FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、メタバースと呼ばれる仮想空間の熱狂的なブームは落ち着いたものの、メタバースの活用を真剣に検討してきた事業者にとって、ビジネス展開を加速するための環境が整い、今後メタバースを次世代プラットフォームとして活用する機会が増えるものと予想されます。」
メタバースのブーム沈静化後も、次世代プラットフォームとしての活用機会が増えるとの見方を継続。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、メタバースと呼ばれる仮想空間の熱狂的なブームは落ち着いたものの、メタバースの活用を真剣に検討してきた事業者にとって、ビジネス展開を加速するための環境が整い、今後メタバースを次世代プラットフォームとして活用する機会が増えるものと予想されます。」
メタバースの熱狂的ブームは落ち着いた一方、次世代プラットフォームとして活用機会が増えるとの見方を継続。 - FY2023メタバース熱狂後の活用機会拡大見込み有価証券報告書
「メタバースと呼ばれる仮想空間の熱狂的なブームは落ち着いたものの、メタバースの活用を真剣に検討してきた事業者にとって、ビジネス展開を加速するための環境が整い、今後メタバースを次世代プラットフォームとして活用する機会が増えるものと予想されます。」
メタバースについて、熱狂的ブームは落ち着いたとの認識を示す一方、次世代プラットフォームとしての活用機会の増加を見込む記載へ変化。 - FY2021オンライン化による市場拡大有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響によりライフスタイルが大きく変容し、ゲームをはじめとするエンターテインメント市場は拡大傾向が継続しております。また、ネットワークを介したコミュニケーションが広く浸透し、メタバースと呼ばれる仮想空間が注目を集めるなど、音声・映像を活用したオンラインサービスは新しい潮流が生まれてきております。」
従来のNintendo Switch等の家庭用ゲーム機中心の市況認識に加え、感染症下でエンターテインメント市場が拡大し、オンラインサービスやメタバースが新たな潮流として記載された。 - FY2021-Q1PlayStation 5品薄下での市場拡大見込み有価証券報告書
「家庭用ゲームは、昨年末に発売された新型ゲーム機「PlayStation®5」の品薄状態が続いておりますが、今後のハード出荷数の増加や対応ソフトのラインアップ充実により、市場拡大が見込まれております。」
Nintendo Switch中心の市場認識から、新型ゲーム機PlayStation 5の品薄状況と、出荷数・対応ソフトの増加による市場拡大見込みへ具体化。 - FY2020新型家庭用ゲーム機による市場拡大期待有価証券報告書
「家庭用ゲームは年末に発売される新型ゲーム機が大きな話題となっており、今後の市場拡大が見込まれております。」
家庭用ゲーム機市場について、従来の端境期の記載から、年末発売予定の新型ゲーム機による市場拡大期待を記載。 - FY2019-Q3家庭用ゲーム機市場の端境期有価証券報告書
「国内ゲーム市場において、スマートフォンゲームアプリの成長鈍化や家庭用ゲーム機が端境期を迎えた影響が一部にあるものの、音声・動画のより高度な活用や開発効率化ニーズの高まり等により、ミドルウェアへの需要は底堅く推移しております。」
従来のNintendo Switchを中心とする家庭用ゲーム市場の堅調さに対し、今回は家庭用ゲーム機が端境期を迎えた影響を記載。 - FY2018前進有価証券報告書
「家庭用ゲーム市場は「Nintendo Switch」の国内累計販売が500万台を超えるなど堅調に推移しております。」
Nintendo Switchの国内累計販売が500万台を超えたと報告。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「「Nintendo Switch」の人気が継続、ハード・ソフト共に販売が伸長しており、ゲーム関連の市況環境は堅調に推移しております。」
Nintendo Switchの人気継続とハード・ソフト販売の伸長を、ゲーム関連市況の構造的な状況として記載。