CRI・ミドルウェア(3698)・リスク再定義
知的財産権侵害・特許盗用・訴訟リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク360社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
CRI・ミドルウェアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社は製品開発を通じて多くの技術やノウハウを蓄積し、その性質に応じて特許権の取得や営業秘密による秘匿化を適宜行っております。しかしながら、当社の事業分野で第三者による知的財産権が成立する等により、当社が意図せず第三者の知的財産権を侵害、訴訟対象となった場合には、損害賠償請求等が発生するリスクや、信用が失墜するリスクがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の特許出願を抑制する方針の説明から、特許権取得と営業秘密による秘匿化を技術の性質に応じて行うとの整理に変化。ただし第三者権利侵害・訴訟リスクは継続。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有技術を公開することになる特許出願は積極的には行っておらず、慎重に判断して実施しております。」
特許出願による技術公開、第三者による盗用・権利侵害のリスク認識を継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「保有技術を公開することになる特許出願は積極的には行っておらず、慎重に判断して実施しております。」
特許出願による技術公開、第三者による盗用・権利侵害のリスク認識を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のミドルウェア技術は、公開された音声・映像規格に準拠したデジタルデータ処理技術ですが、特許の出願や取得を積極的には行っておらず、」
特許出願による技術公開や第三者による盗用、権利侵害に関するリスク認識を初出。