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決算説明資料3698CRI・ミドルウェア情報通信・サービスその他

2025年9月期決算補足説明資料

2025年9月期は、モビリティ製品「Glassco」の採用拡大や複数の大型一括許諾により、売上高と営業利益が前期を上回った。2026年9月期は、研究開発投資を増やしながら増収増益を目指す計画を示した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,448百万円+8.9%
営業利益554百万円+50.5%
経常利益566百万円+47.8%
純利益420百万円+38.2%
売上総利益率60.1%
営業利益率16.1%
販管費1,519百万円
当四半期3か月の実績2025年9月期4Q:売上高836百万円、営業利益86百万円
通期業績予想
2025年9月期
売上高
3,530百万円
営業利益
550百万円
経常利益
556百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
411百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高97.7%
営業利益100.8%
経常利益101.9%
親会社株主に帰属する当期純利益102.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は公表予想達成率98%、営業利益は101%
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 事業ゲーム事業
    2025年9月期営業利益186百万円
    2024年9月期営業利益116百万円
    要因別表示原価709百万円、販管費(R&D費)72百万円、販管費(営業費)362百万円、販管費(本社費)477百万円
  • 事業エンタープライズ事業
    2025年9月期営業利益368百万円
    2024年9月期営業利益251百万円
    要因別表示原価665百万円、販管費(R&D費)115百万円、販管費(営業費)238百万円、販管費(本社費)254百万円
新しい施策
  • 次世代LipSyncの市場投入
  • モビリティ製品の全世界展開に向けた技術開発投資・グローバル対応強化
  • クラウドソリューションの次世代Web動画製品の市場投入
  • 組込み向け次世代製品「D-Amp Driver × GaN」の開発
  • 名大発のOpen SDV Initiativeが提唱するSDVシミュレーション環境「MESH」への開発参画
  • 萩原エレクトロニクスとの協業によるインド二輪市場展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CRIWARE採用ライセンス数10,020ライセンス
  • ADXAT採用ライセンス数1,611万
  • Glassco採用ライセンス数229万
  • 国内スマートフォンゲームCRIWARE採用率36%
  • 家庭用ゲームCRIWARE採用率30%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
2030年までにADXAT/SOLIDASの年間採用台数を3倍強、台当たり収入を1.5倍にする目標
セグメント別実績
  • ゲーム事業
    売上高1,807百万円(前期比+7.8%)
    セグメント利益186百万円(前期比+59.5%)
  • ミドルウェア/ツール
    売上高1,353百万円(前期比+6.7%)
  • 音響制作
    売上高453百万円(前期比+11.0%)
  • エンタープライズ事業
    売上高1,641百万円(前期比+10.1%)
    セグメント利益368百万円(前期比+46.3%)
  • 組込み
    売上高724百万円(前期比-2.8%)
  • モビリティ
    売上高633百万円(前期比+147.1%)
  • クラウドソリューション
    売上高283百万円(前期比-42.0%)
中期経営計画の目標
目標年度2030年度(2030年9月期)
売上高100億円
営業利益率20%
事業構造モビリティ、ゲーム、オンラインコミュニケーションの3本柱
市場規模・シェア
  • 2024年世界ゲームコンテンツ市場
    規模31.0兆円
  • 2023年インド二輪車生産台数上位5社
    規模2,031万台
  • インド二輪市場における日系メーカーシェア
    規模26%
  • インド二輪市場におけるインドメーカーシェア
    規模64%
従業員数
人数173人
前年同期170人
期中増減+3人
年間配当
2026年9月期予想27円(期末配当年1回を基本)
2025年9月期25円
配当性向
2026年9月期予想30.5%
2025年9月期31.1%
方針連結配当性向30%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 通期
売上高3,448百万円(前年比 +8.9%)
営業利益554百万円(前年比 +50.5%)
経常利益566百万円(前年比 +47.8%)
純利益420百万円(前年比 +38.2%)
売上総利益率60.1%
営業利益率16.1%
販管費1,519百万円
当四半期3か月の実績2025年9月期4Q:売上高836百万円、営業利益86百万円
通期業績予想2025年9月期 売上高 3,530百万円 / 営業利益 550百万円 / 経常利益 556百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 411百万円
通期予想に対する進捗率売上高 97.7% / 営業利益 100.8% / 経常利益 101.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 102.4%
計画に対する自己評価売上高は公表予想達成率98%、営業利益は101%
セグメント別実績セグメント ゲーム事業 / 売上高 1,807百万円(前期比+7.8%) / セグメント利益 186百万円(前期比+59.5%)、セグメント ミドルウェア/ツール / 売上高 1,353百万円(前期比+6.7%)、セグメント 音響制作 / 売上高 453百万円(前期比+11.0%)、セグメント エンタープライズ事業 / 売上高 1,641百万円(前期比+10.1%) / セグメント利益 368百万円(前期比+46.3%)、セグメント 組込み / 売上高 724百万円(前期比-2.8%)、セグメント モビリティ / 売上高 633百万円(前期比+147.1%)、セグメント クラウドソリューション / 売上高 283百万円(前期比-42.0%)
増減要因の内訳事業 ゲーム事業 / 2025年9月期営業利益 186百万円 / 2024年9月期営業利益 116百万円 / 要因別表示 原価709百万円、販管費(R&D費)72百万円、販管費(営業費)362百万円、販管費(本社費)477百万円、事業 エンタープライズ事業 / 2025年9月期営業利益 368百万円 / 2024年9月期営業利益 251百万円 / 要因別表示 原価665百万円、販管費(R&D費)115百万円、販管費(営業費)238百万円、販管費(本社費)254百万円
主要KPI指標 CRIWARE採用ライセンス数 / 値 10,020ライセンス / 前年同期比 非開示、指標 ADXAT採用ライセンス数 / 値 1,611万 / 前年同期比 非開示、指標 Glassco採用ライセンス数 / 値 229万 / 前年同期比 非開示、指標 国内スマートフォンゲームCRIWARE採用率 / 値 36% / 前年同期比 非開示、指標 家庭用ゲームCRIWARE採用率 / 値 30% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標2030年までにADXAT/SOLIDASの年間採用台数を3倍強、台当たり収入を1.5倍にする目標
従業員数人数 173人 / 前年同期 170人 / 期中増減 +3人
中期経営計画の目標目標年度 2030年度(2030年9月期) / 売上高 100億円 / 営業利益率 20% / 事業構造 モビリティ、ゲーム、オンラインコミュニケーションの3本柱
年間配当2026年9月期予想 27円(期末配当年1回を基本) / 2025年9月期 25円
配当性向2026年9月期予想 30.5% / 2025年9月期 31.1% / 方針 連結配当性向30%を目安
市場規模・シェア市場 2024年世界ゲームコンテンツ市場 / 規模 31.0兆円、市場 2023年インド二輪車生産台数上位5社 / 規模 2,031万台、市場 インド二輪市場における日系メーカーシェア / 規模 26%、市場 インド二輪市場におけるインドメーカーシェア / 規模 64%
新しい施策次世代LipSyncの市場投入、モビリティ製品の全世界展開に向けた技術開発投資・グローバル対応強化、クラウドソリューションの次世代Web動画製品の市場投入、組込み向け次世代製品「D-Amp Driver × GaN」の開発、名大発のOpen SDV Initiativeが提唱するSDVシミュレーション環境「MESH」への開発参画、萩原エレクトロニクスとの協業によるインド二輪市場展開
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モビリティの新製品「Glassco」が急速に立ち上がったこと、組込み分野で複数の大型一括許諾案件があったこと、海外ミドルウェア・ツールと音響制作が好調だったことなどを挙げている。2026年9月期は、モビリティの技術開発投資・グローバル対応の強化、新製品開発への投資継続を計画している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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