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2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期は、売上高が前期比8.9%増、営業利益が50.5%増となり、増収・大幅増益でした。2026年9月期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の25円から27円へ引き上げています。

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規模
50.5
%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高3,448百万円前年比 +8.9%
営業利益554百万円前年比 +50.5%
経常利益566百万円前年比 +47.8%
純利益(親会社株主帰属)420百万円前年比 +38.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益80円51銭
売上高営業利益率16.1%
期末の財政状態
総資産5,839百万円
うち純資産 4,098 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+849
投資-135
財務-104
純増減+610

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,243百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 1,807.02百万円(前年比 +7.8%)、エンタープライズ事業 1,641.57百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益ゲーム事業 186.21百万円(前年比 +59.5%)、エンタープライズ事業 368.17百万円(前年比 +46.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,910百万円(前年比 +13.4%)
営業利益600百万円(前年比 +8.2%)
経常利益616百万円(前年比 +8.7%)
純利益462百万円(前年比 +9.8%)
年間配当予想25円 → 27円(+8.0%)
配当性向31.1%(2025年9月期)、30.5%(2026年9月期予想)
業績の増減要因

ゲーム事業は提案営業強化による複数の一括契約、中国での第3のOSのローンチ効果、欧米展開、音響制作の大型受注・リピートオーダーにより増収。エンタープライズ事業はGlasscoの採用数が期初予想を上回った一方、組込み分野は下期に大型許諾売上を計上できず、クラウドソリューション分野はR&Dフェーズへのシフトで受託業務量を計画的に減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(―) / 除外 0社(―)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費128,275千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数5,578,150株
期末自己株式数352,077株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年9月30日
売上高3,448百万円(前年比 +8.9%)
営業利益554百万円(前年比 +50.5%)
経常利益566百万円(前年比 +47.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益420百万円(前年比 +38.2%)
1株当たり当期純利益80円51銭
売上高営業利益率16.1%
自己資本比率当期末 69.3% / 前期末 69.6%
総資産5,839百万円
純資産4,098百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー849百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-135百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-104百万円
現金及び現金同等物期末残高4,243百万円
通期業績予想売上高 3,910百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 600百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 616百万円(前年比 +8.7%) / 純利益 462百万円(前年比 +9.8%)
年間配当予想25円 → 27円(+8.0%)
配当性向31.1%(2025年9月期)、30.5%(2026年9月期予想)
セグメント別売上高ゲーム事業 1,807.02百万円(前年比 +7.8%)、エンタープライズ事業 1,641.57百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益ゲーム事業 186.21百万円(前年比 +59.5%)、エンタープライズ事業 368.17百万円(前年比 +46.3%)
減価償却費128,275千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(―) / 除外 0社(―)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数5,578,150株
期末自己株式数352,077株
業績の増減要因ゲーム事業は提案営業強化による複数の一括契約、中国での第3のOSのローンチ効果、欧米展開、音響制作の大型受注・リピートオーダーにより増収。エンタープライズ事業はGlasscoの採用数が期初予想を上回った一方、組込み分野は下期に大型許諾売上を計上できず、クラウドソリューション分野はR&Dフェーズへのシフトで受託業務量を計画的に減少。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業では、提案営業の強化による複数の一括契約、中国での第3のOSのローンチ効果、欧米展開、音響制作の大型受注やリピートオーダーが増収に寄与しました。エンタープライズ事業では、モビリティ分野で新製品Glasscoの採用数が期初予想を大きく上回りました。一方、組込み分野では下期に大型許諾売上を計上できず、クラウドソリューション分野ではR&Dフェーズへのシフトに伴い受託業務量を計画的に減らしました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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