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2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回り、特に営業利益が大きく伸びた。好業績を受けて、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も20円から25円へ増額した。

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108.8
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高1,855百万円前年比 +23.8%進捗 52.5%
営業利益387百万円前年比 +108.8%進捗 70.4%
経常利益390百万円前年比 +104.8%進捗 70.1%
純利益(親会社株主帰属)271百万円前年比 +78.2%進捗 65.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51円95銭
期末の財政状態
総資産5,746百万円
うち純資産 3,942 百万円自己資本比率 67.8%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+422,236
投資-22,954
財務-104,503
純増減+294,779

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,927,583千円
セグメント別売上高
ゲーム事業948,86751.1%+20.8%
エンタープライズ事業907,03748.9%+27.0%
セグメント別利益
ゲーム事業128,79533.2%+90.2%
エンタープライズ事業258,72466.8%+119.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,530百万円(前年比 +11.5%)
営業利益550百万円(前年比 +49.3%)
経常利益556百万円(前年比 +45.0%)
純利益411百万円(前年比 +35.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,530 / 営業利益 550 / 経常利益 556 / 純利益 411
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
業績の増減要因

ゲーム事業では国内許諾売上が第2四半期の好調により増加し、海外向けは中国での第3のOSのローンチ効果と欧米圏での新規許諾売上の獲得により増加した。音響制作は大型の音声収録業務の受注により増加した。エンタープライズ事業では大型許諾、新規許諾、新製品CRI Glasscoの立ち上がり、CRI ADX Automotiveの採用増加が寄与した一方、クラウドソリューションはR&Dフェーズへのシフトに伴う受託業務量の計画的な削減により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費65,218千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,578,150
期末自己株式数352,977
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高1,855百万円(前年比 +23.8%)
営業利益387百万円(前年比 +108.8%)
経常利益390百万円(前年比 +104.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益271百万円(前年比 +78.2%)
1株当たり当期純利益51円95銭
自己資本比率当期末 67.8 / 前期末 69.6
総資産5,746百万円
純資産3,942百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー422,236千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-22,954千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-104,503千円
現金及び現金同等物期末残高3,927,583千円
通期業績予想売上高 3,530百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 550百万円(前年比 +49.3%) / 経常利益 556百万円(前年比 +45.0%) / 純利益 411百万円(前年比 +35.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,530 / 営業利益 550 / 経常利益 556 / 純利益 411
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
セグメント別売上高ゲーム事業 948,867千円(前年比 +20.8%) / エンタープライズ事業 907,037千円(前年比 +27.0%)
セグメント別利益ゲーム事業 128,795千円(前年比 +90.2%) / エンタープライズ事業 258,724千円(前年比 +119.4%)
減価償却費65,218千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,578,150
期末自己株式数352,977
業績の増減要因ゲーム事業では国内許諾売上が第2四半期の好調により増加し、海外向けは中国での第3のOSのローンチ効果と欧米圏での新規許諾売上の獲得により増加した。音響制作は大型の音声収録業務の受注により増加した。エンタープライズ事業では大型許諾、新規許諾、新製品CRI Glasscoの立ち上がり、CRI ADX Automotiveの採用増加が寄与した一方、クラウドソリューションはR&Dフェーズへのシフトに伴う受託業務量の計画的な削減により減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当中間連結会計期間までの好業績を踏まえた上方修正。ゲーム事業では国内外の許諾売上や大型音声収録業務が増加し、エンタープライズ事業では大型許諾、新製品の立ち上がり、車載サウンドソリューションの採用増加などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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