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決算説明資料3698CRI・ミドルウェア情報通信・サービスその他

2024年9月期決算補足説明資料

2024年9月期は、ゲーム開発・運営子会社の譲渡による減収要因があったものの、エンタープライズ事業や音響制作の伸びで増収増益となり、公表予想も上回った。2025年9月期は、海外展開、新製品拡販、研究開発投資を進め、増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,167百万円+5.9%
営業利益368百万円+6.8%
経常利益383百万円+1.1%
純利益304百万円+30.9%
販管費1,348百万円
売上総利益率
率54.2%
前年同期比△3.7pt
営業利益率
率11.6%
前年同期比+0.1pt
当四半期3か月の実績
売上高
929百万円
営業利益
179百万円
通期業績予想
2025年9月期
売上高
3,360百万円
営業利益
384百万円
経常利益
394百万円
純利益
312百万円
営業利益率
11.4%
技術開発投資
206百万円
R&D投資
206百万円
ソフト投資
0百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2024年9月期実績の公表予想達成率:売上高104.5%、営業利益103.8%、経常利益100.9%、親会社株主に帰属する当期純利益106.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
公表予想達成率:売上高104.5%、営業利益103.8%、経常利益100.9%、親会社株主に帰属する当期純利益106.8%
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ゲーム事業
国内ミドルウェア・ツール△26百万円
海外ミドルウェア・ツール△48百万円
音響制作+107百万円
ゲーム開発・運営△328百万円
エンタープライズ事業
組込み+175百万円
モビリティ+50百万円
クラウドソリューション+244百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上・利益の季節性2025年9月期は売上・利益ともに下期偏重の予定
新しい施策
  • 新製品CRI Clovisの提供開始・拡販
  • Open SDV Initiativeへの参画
  • CRI SOLIDASの拡販
  • TeleXusのAI通訳機能開発
  • 海外ゲーム市場への展開加速
  • クラウドソリューションの新製品に向けた研究開発投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CRIWARE採用ライセンス数8,753ライセンス
  • 国内スマートフォンゲームCRIWARE採用率35%
  • 国内家庭用ゲームCRIWARE採用率24%
  • モビリティCRIWARE採用ライセンス数962万ライセンス
  • ADX-AT累計採用実績950万台超
セグメント別実績
ゲーム事業
売上高
1,676百万円-15.0%
セグメント利益
116百万円-36.9%
ミドルウェア・ツール
売上高
1,268百万円-5.5%
海外売上高
157百万円-23.5%
音響制作
売上高
408百万円+35.8%
ゲーム開発・運営
売上高
0百万円-100.0%
エンタープライズ事業
売上高
1,490百万円+46.2%
セグメント利益
251百万円+57.4%
組込み
売上高
745百万円+30.9%
モビリティ
売上高
256百万円+24.8%
クラウドソリューション
売上高
489百万円+100.2%
中期経営計画の目標
中長期目標100億円企業
ゲーム事業目標30億円事業
モビリティ目標30億円事業
TeleXus関連目標30億円事業
財務目標
自己資本比率
69.6%
ROE
8.4%
ROA
5.7%
市場規模・シェア
国内オンラインゲーム市場1兆1550億円(2022年)
世界四輪車生産台数8297万台(2022年)
世界主要国二輪車生産台数5800万台(2022年)
ADX-AT採用目標1500万台
Glassco採用目標1100万台
従業員数
人数170人
期中の増減前期161人から9人増
年間配当
2025年9月期予想
年間配当
20円
期末年1回を基本
2024年9月期
年間配当
20円
期末年1回を基本
配当性向
方針連結配当性向30%を目安
2025年9月期予想33.5%
2024年9月期34.3%
2023年9月期33.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 通期
売上高3,167百万円(前年比 +5.9%)
営業利益368百万円(前年比 +6.8%)
経常利益383百万円(前年比 +1.1%)
純利益304百万円(前年比 +30.9%)
売上総利益率率 54.2% / 前年同期比 △3.7pt
営業利益率率 11.6% / 前年同期比 +0.1pt
販管費1,348百万円
当四半期3か月の実績売上高 929百万円 / 営業利益 179百万円
通期業績予想2025年9月期 売上高 3,360百万円 / 営業利益 384百万円 / 経常利益 394百万円 / 純利益 312百万円 / 営業利益率 11.4% / 技術開発投資 206百万円 / R&D投資 206百万円 / ソフト投資 0百万円
通期予想に対する進捗率2024年9月期実績の公表予想達成率:売上高104.5%、営業利益103.8%、経常利益100.9%、親会社株主に帰属する当期純利益106.8%
計画に対する自己評価公表予想達成率:売上高104.5%、営業利益103.8%、経常利益100.9%、親会社株主に帰属する当期純利益106.8%
セグメント別実績ゲーム事業 売上高 1,676百万円(前年比 -15.0%) / セグメント利益 116百万円(前年比 -36.9%) / ミドルウェア・ツール 売上高 1,268百万円(前年比 -5.5%) / 海外売上高 157百万円(前年比 -23.5%) / 音響制作 売上高 408百万円(前年比 +35.8%) / ゲーム開発・運営 売上高 0百万円(前年比 -100.0%) / エンタープライズ事業 売上高 1,490百万円(前年比 +46.2%) / セグメント利益 251百万円(前年比 +57.4%) / 組込み 売上高 745百万円(前年比 +30.9%) / モビリティ 売上高 256百万円(前年比 +24.8%) / クラウドソリューション 売上高 489百万円(前年比 +100.2%)
増減要因の内訳ゲーム事業 国内ミドルウェア・ツール △26百万円 / 海外ミドルウェア・ツール △48百万円 / 音響制作 +107百万円 / ゲーム開発・運営 △328百万円 / エンタープライズ事業 組込み +175百万円 / モビリティ +50百万円 / クラウドソリューション +244百万円
主要KPI指標名 CRIWARE採用ライセンス数 / 値 8,753ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 国内スマートフォンゲームCRIWARE採用率 / 値 35% / 前年同期比 非開示、指標名 国内家庭用ゲームCRIWARE採用率 / 値 24% / 前年同期比 非開示、指標名 モビリティCRIWARE採用ライセンス数 / 値 962万ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 ADX-AT累計採用実績 / 値 950万台超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 170人 / 期中の増減 前期161人から9人増
業績見通しの前提売上・利益の季節性 2025年9月期は売上・利益ともに下期偏重の予定
中期経営計画の目標中長期目標 100億円企業 / ゲーム事業目標 30億円事業 / モビリティ目標 30億円事業 / TeleXus関連目標 30億円事業 / 目標年度 非開示
財務目標自己資本比率 69.6% / ROE 8.4% / ROA 5.7%
年間配当2025年9月期予想 年間配当 20円 / 中間 非開示 / 期末 年1回を基本 / 2024年9月期 年間配当 20円 / 中間 非開示 / 期末 年1回を基本
配当性向方針 連結配当性向30%を目安 / 2025年9月期予想 33.5% / 2024年9月期 34.3% / 2023年9月期 33.7%
市場規模・シェア国内オンラインゲーム市場 1兆1550億円(2022年) / 世界四輪車生産台数 8297万台(2022年) / 世界主要国二輪車生産台数 5800万台(2022年) / ADX-AT採用目標 1500万台 / Glassco採用目標 1100万台
新しい施策新製品CRI Clovisの提供開始・拡販、Open SDV Initiativeへの参画、CRI SOLIDASの拡販、TeleXusのAI通訳機能開発、海外ゲーム市場への展開加速、クラウドソリューションの新製品に向けた研究開発投資
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンタープライズ事業では、組込み分野のカラオケ案件・ePICOシステム開発、モビリティ製品のライセンス収入、クラウドソリューションの大型システム開発案件が増収に寄与した。ゲーム事業では、音響制作の業務好調と大型音声収録案件の受注が増収要因となった一方、ゲーム開発・運営子会社の譲渡や海外ライセンス・コンテンツ受託の低迷が減収要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期決算補足説明資料|CRI・ミドルウェア(3698)の適時開示 | Komori